本場鶴崎おどり

大分七夕まつりは、大分市内で一番大きなお祭りですが、
歴史的には浅いものです。

今回紹介する「本場鶴崎踊り(ほんばつるさきおどり)」は、
400年以上の歴史があり、国の選択無形民俗文化財に選択されていて、
毎年、8月の旧盆直後の土・日に本場鶴崎踊大会が開催されます。

鶴崎踊には、
ゆっくりとした優美な『猿丸太夫』(さるまるだゆう)と、
動きが速く軽快な『左ヱ門』(さえもん)の2種類の踊りがあり、
現在では、主に『猿丸太夫』が踊られます。
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# by zentsuken2011oita | 2011-07-03 18:27 | イベントシリーズ

大分集会応援者

もういい加減に梅雨はあけてほしいんだけど、気象庁の梅雨明け宣言はまだ、ですよね。
この間博多に向かう電所の中からみた、あのモコモコした夏特有の雲はまさしく入道雲
だったと思うのですが…。夏本番はもうすぐですよね!
そういえば、大分ゆかりの3人(?)が暑い中、大分集会を応援してくれています。
姫だるま(竹田名産、一番小さいサイズです)と、大分のキャラクターめじろんと
わが家のハムスター(名前はぷよ)です。
この大分に集ってよかった!と言われるように、よい思い出をいっぱいつくってもらえ
ますように!全国のみなさん、お待ちしています。
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# by zentsuken2011oita | 2011-07-02 19:55

大分たなばたまつり③

3日目の日曜日の夜には、市街地を流れる大分川の
弁天大橋上流で納涼花火大会が開催されます。
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毎年、何千発という花火が打ち上げられ、
この花火を見ると「あ~、夏も終わりだ…。」と
感じます。
 (実際は、この後も真夏の暑さが続くのですが)
川べりの花火大会なので、
水面を使った仕掛け花火もステキ!

聴覚障害者センターで「センターまつり」があってた頃は、
一日、センターで焼きそば焼いたり、
バザーを手伝ったりして、
終わってから、花火大会を見て、家に帰ってました。

手話を初めて、間もなかったあのころが懐かしい☆彡

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# by zentsuken2011oita | 2011-07-02 00:23 | イベントシリーズ

大分たなばたまつり②


1日目は「府内戦紙」でにぎやかに幕開け
そして、2日目は約2,000名が参加して、
チキリンばやし市民総おどり大会が開催されます。
チキリンばやしは、大分県に伝わる夏祭りの踊りで、
チキリン(鉦)のにぎやかなリズムに乗り、
踊り手が2本の竹棒を打ち鳴らして踊ります。
小学校の運動会などでも踊るkとがあるので、
大分市内で生まれ育った人は、踊れると思います。

ここ数年は、締めくくりに「七夕ブロードウェイ」といって、
ゴスペルの歌声と共に15000個の風船が夜空に放たれます。

「府内戦紙」がなかったころは、この「チキリンおどり」がメインでした。
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# by zentsuken2011oita | 2011-07-01 00:10 | イベントシリーズ

大分たなばたまつり①

気が付いたら6月も終わり。
あと2カ月で、大分集会だ…(@_@;)

バタバタと過ごしている今日この頃ですが、
7月に入ると、大分市内の町内あちこちから
♪~チキリン トコトン チキリン トコトン の
鐘と太鼓の音が聞こえてきます。
子ども会のチキリンの練習の音。

今回は、大分市で一番大きい夏まつり「おおいた七夕まつりを紹介します。

毎年8月第1週の金曜日から日曜日までの3日間にわたって、
大分市中心部で開催される七夕まつり。

初日の金曜日の夜には、武者や竜などをかたどった20基以上の山車と踊り隊が、
歩行者天国となった中央通りを練り歩く府内戦紙(ふないぱっちん)が行われます。

大分市の祭りには目玉になるような大きなイベントがなかったことから、
新しい祭りを起こそうと考えた大分商工会議所青年部が、
1985年(昭和60年)に、電飾を施した山車を作って大分七夕まつりの
市民みこしに参加したのがきっかけ。
当時の大分市長、佐藤益美が、
「ぱっちん(めんこの大分方言)の絵柄に似ている」と評したことから、
大分市中心部の江戸時代までの呼び名である「府内」を冠して
「府内ぱっちん」と名付けられ、「府内戦紙」の字が当てられるようになりました。

近年では観客が25万人に達し、20団体以上が参加する大分市を代表する祭りに成長し、
商店街では、店先に七夕飾りが飾りつけられます。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-30 00:12 | イベントシリーズ

全通研九州ブロック代議員会

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九州ブロックのあったかい仲間たち058.gif

台風5号057.gifの動きも気になる中で、6/25~26、福岡にて九州各県の代議員・運営委員が集結し開催されました。

6月25日(土)九州ブロック代議員会
2010年度活動報告・2011年度計画について
なかでも2011年は、6月-全国ろうあ者大会(佐賀)、8月-全通研夏集会(大分)、9月-全九州手話通訳者研修会(北九州)と大きな大会が開催予定。いずれも大事な大会!“九州はひとつ”の精神で3大会を成功させていこう!!と確認されました。

6月26日(日)九州ブロック学習会&組織担当者会議

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九州ブロック学習会  ‘「障がい者制度改革」の現状’について、石川副会長の講演と討論

組織担当者会議  村石組織部長による、組織活動の学習と各支部の意見交換

各支部の皆さんが、地域サークルへのオルグ等で、積極的に大分集会への参加呼びかけをして下さったり、優しい激励の声に、“九州はひとつ” をあらためて実感しました016.gif。 
 皆さん、大会の成功にむけて、あと2ケ月060.gif共に頑張りましょう~038.gif
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-29 00:05 | あんな こんな研修会

第21回長崎県大会 1988年

1988年には長崎県で開催されています。
集会メインテーマは「歴史再発見! 切り拓こう 
                 新しい時代を 手話通訳制度の力で!」

全日本ろうあ連盟が「手話通訳認定基準策定等に関する報告書」を厚生省へ提出。
手話と手話通訳をめぐる歴史の節目となる大会であり、翌年に第1回手話通訳士試験が開始された年である。
長崎大会1,307名の参加者

【1988年の大分県】           
★大分桜丘高校(現楊志館高校)福祉科新設「手話授業」開始。以後各学校に手話授業要望活動
を行い、18の高校、専門学校、短大、大学へ講師派遣するようになる。
★大分県要約筆記サークル「陽ざしの会」設立
★大分市議会傍聴に手話通訳が付く※市議会議員一般質問『大分市手話通訳者派遣事業と手話通訳者とろう者相談員の身分保障の要望』

              【島原城】
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-28 06:17 | 今までの全通研大会

ジョブコーチ支援事業

平成15年度からジョブコーチ支援事業を開始しました。
ジョブコーチとは
①障害者が職場に適応できるよう、障害者職業カウンセラーが策定した支援計画に基づきジョブコーチが職場に出向いて直接支援を行います。
②障害者が新たに就職するに際しての支援だけでなく、雇用後の職場適応支援も行います。
③障害者自身に対する支援に加え、事業主や職場の従業員に対しても、障害者の職場適応に必要な助言を行い、必要に応じて職務の再設計や職場環境の改善を提案します。

e0209208_14294476.jpg支援期間は、標準的には2~4ヶ月ですが、1ヶ月~7ヶ月の範囲で個別に必要な期間を設定します。支援は永続的に実施するものではなく、ジョブコーチによる支援を通じて適切な支援方法を職場の上司や同僚に伝えることにより、事業所による支援体制の整備を促進し、障害者の職場定着を図ることを目的としています。

大分協会がこの事業に取り組むきっかけはY県のセンターの機関誌にジョブコーチの記事が掲載されており、早速問い合わせて内容を教えていただきました。
偶然にも電話の相手は学生時代から全通研活動等でお名前をよく見かけていた高名な方で、親切に教えてくださいました。

聴覚障害者の職場定着の問題を抱えていた協会としては、事業の効果に期待できると考えて別府の障害者職業センターに出向き事業を協会が受託したい旨の要望をしました。

困難だと思われましたが意外にも話しはスムーズに進み契約に至りました。これにも人のつながりが背景にあり話がスムーズに進みました。
事業開始当初の稼働件数は多かったのですが、最近は減少傾向にあります。これは聴覚障害者の職場定着が進んできたのかどうか・・・検証が必要だと思います。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-27 00:25 | 運動と協会事業

議会傍聴手話通訳・要約筆記派遣

大分県議会・大分市議会・別府市議会傍聴手話通訳、要約筆記派遣をそれぞれの議会事務局と委託契約を結んでいます。

平成11年年度から大分市議会の手話通訳での傍聴を認められてもらうための準備にかかりました。
議会傍聴については日聴紙に石川県内の市の議会傍聴についての記事が掲載されていました。
早速電話で具体的な通訳方法や契約などについて詳細をお聞きして大分市議会議長への要望書を作成しました。

当時議会のバリアフリーという考え方が徐々に出てきていた時であり、聴覚障害者の参政権の問題とも関わっての要望の趣旨を理解してくれ、手話通訳派遣が実現しました。
他県の状況や条件等を調べていき、市議会と交渉しました。
 ①手話通訳の立ち位置は議場内ではなく傍聴席で通訳 ②議員の質問原稿は当日に概要を読める 等について決まりました。

要約筆記派遣については数年後要望して認められました。
その後市議会の様子がケーブルテレビで放映されるようになった後に聴覚障害者も自宅にいてテレビを見ながら議会傍聴をしたいとの要望書を市議会議長あてに提出しましたが予算の関係で困難との回答でした。

次に県下の全市町村議会に議会傍聴手話通訳の要望書を出しました。別府市が傍聴時の手話通訳と要約筆記を認めてくれました。平成12年には県議会の手話通訳付き傍聴が実現しました。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-26 06:53 | 運動と協会事業

第18回北海道大会 1985年

1985年に北海道で大会が開催されました。
集会メインテーマは「学びあおう 平和の理念を!  築いていこう 
                いのちとくらしを守る 聴覚障害者福祉を!」

全日本ろうあ連盟が1982年から検討していた「手話通訳制度化調査報告書」を国に提出した年で
あり、アイラブパンフ120万部普及開始。
1億2千万人の国民の1%の120万部の普及であった1987年6月にこの目標は達成された。

大分県においても手話通訳制度化のキャラバン隊を結成して、県内58市町村を回った。
事前に訪問する市町村と連絡調整し、地元の協会会員や手話サークル会員に出迎えられて首長や
行政の上層部の役職者と面会して、説明を行い、パンフレットの販売にも協力していただいた。

北海道大会893名参加。第1回全通研研究討論集会を大阪で開催490名。

【1985年の大分県】
★県障害福祉課設置手話通訳者の身分保障・聴覚障害者の情報保障・ビデオライブラリー事業実現に向け署名運動実施 ※20,156名の署名が集まり県議会に請願書提出。※翌年度実現
★第34回全九州ろうあ者大会開催し大会史上最高の1,000人参加。
★中津手話サークル「サツキ会」が「さつき」に改称                                           【五稜郭】 
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-25 05:22 | 今までの全通研大会

手話通訳の歩み

 【大分県の手話通訳の歩み 総論】
昭和24年に身体障害者福祉法が制定され、福祉事務所の設置と身体障害者福祉司の配置が義務づけられた時に、当時の全日本ろうあ連盟理事長は「ろうあ者専任福祉司」の設置を国に要望しました。
 しかし、この要望に対して国は「身体障害者社会参加促進事業」のメニュー事業として昭和45年に手話奉仕員等養成事業を開始するにとどまり、ボランティア通訳での対応という姿勢を示しました。

 大分県においては、昭和37年に県内の身体障害者福祉司25人に手話の指導を行い、昭和46年には手話奉仕員養成事業が開始されました。また、この年に県下で初の手話サークル「はぐるま」が大分市に誕生しました。

そして、昭和49年には第1回目の大分県手話研修会を「大分市霊山自然の家」で開催しており、県内で手話を学ぶ者の研修の場として現在まで定着し、平成23年度で38回を迎えます。 
当時手話講習会の指導はろうあ協会の役員が担当しており、手話がある程度指導できる健聴者は僅か数名という状況でした。

その後、手話講習会の会場が徐々に増えるにつれて、手話講習会修了者である健聴の数名が講習会の指導に加わっていきました。
今後協会としても、講師の研修会を更に充実させ、より専門的な指導技術を研鑽していきたいと考えています。

一方公的機関等主催の手話奉仕員養成事業とは別に地域の公民館や企業、教育機関等からの講習会の指導についても協会への依頼が増加し、手話が多方面に広がってきており、手話通訳者養成とは別に市民啓発講座の開催にも努力しています。

手話指導者派遣事業の実施。このように昭和45年から開始された手話奉仕員養成事業により、市民の間に手話が広がってきたという評価とは別に奉仕員養成事業では聴覚障害者の権利を守る「通訳者」は育ちにくいという総括に基づいて、平成11年度から「手話奉仕員及び手話通訳者の養成カリキュラム」が示され、全国統一のカリキュラムで指導が行なわれるようになり、手話通訳者の必要性が認識され、手話通訳者養成・派遣事業が開始された事は大きな前進といえます。

大分県においても平成9年度から手話通訳士養成事業を開始し、平成11年度から手話通訳者養成事業を開始して手話通訳者の資質向上に努めています。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-24 07:06

協会の歩み⑥ 今後の課題

 今後の課題 (平成18年4月~) 
          
 指定管理制度二期目の導入に伴い、聴覚障害者センターも厳しい予算の中で運営していかなければならず、利用者サービスや聴覚障害者福祉を低下させることなく諸事業に取り組んでいかなければなりません。

 他の団体等と比べても聴覚障害者団体は豊富な人材に囲まれていると思います。手話学習者や手話サークル会員等合わせても1千人を超える人々の知恵と知識を効果的に発揮してもらえる場を確保することが今後の事業展開の成否を握っていると思います。
今後はさらに会員の聴覚障害者と連携して組織力を発揮する時期であるといえます。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-23 10:01 | 運動と協会事業

第16回愛知県大会 1983年

1983年は愛知県で開催され、集会のメインテーマは

      「学びあおう 手話通訳の理念を!!
        作り出そう いのちとくらしをを守る 聴覚障害者福祉を!」

  この年に立会演説会が廃止され、聴覚障害者が候補者の考え方を聞く機会がなくなってしまいました。
  全通研は結成10周年にあたる集会となりました。
愛知県大会参加者1,934名。講座と研究会の分離を考えた「講座とA分科会」と「B分科会」で実施。

 大学卒業後に名古屋で開催された大会で、後輩のアパートに手話サークルのメンバーと泊まり大会に
参加にした。久しぶりに通訳やサークル等について学生気分に戻り熱く語りあいました。

【1983年の大分県】
★県福祉事務所5ヶ所に手話通訳者設置(日出・宇佐・日田・佐伯・三重)※週1回
★手話サークル「ひじ」、「はぐるま」昼の部、「あゆみ」、「竹田」設立
★ろう者劇団「ピエロ」設立
★ろうあ協会体育祭開催 参加者230名という盛況ぶり。多くの手話学習者が参加。
★デフ・パペット・シアター「ひとみ」人形劇、県下5会場で公演
 《大分市・別府市・津久見市・日田市・中津市》
★専任手話通訳者研修会開催するようになる。
★登録手話奉仕員研修会開催を開催するようになる。県内全体研修会。
★別府市手話奉仕員派遣事業開始

                【名古屋城】
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-22 20:52 | 今までの全通研大会

設立当時の全通研大分支部⑤

全通研集会参加者の拡大についての呼び掛け文です。
希望する人には職場の上司にも参加への配慮についてのお願い文書を出していました。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-22 07:15 | 全通研大分集会シリーズ

第11回長野県大会 1981年

集会メインテーマは
       深めよう 権利としての手話通訳を!
       強めよう 手話通訳の組織化を!!
       広めよう 地域に 手話を!
       進めよう 聴覚障害者の全面参加と平等を!!

 この年は国際障害者年の開始年でした。
 長野の道路の横の畑にリンゴがなっているのを見て感動したのを覚えています。

 行政主催の様々なイベントに手話通訳が付けられるようになったり、大分県の広報番組でも
年間30本近く手話通訳が付けられて放映されるようになりました。

 手話講習会を開催する市町村も徐々に増え、手話を学ぶ健聴者も各地に増えてきた頃です。

【1981年の大分県】
★中津市・杵築市手話講習会開催
★新年文化講演会・祝賀会に全通研の運営委員長の伊東雋佑氏を講師として招いた。
★県ろうあ協会宇佐、日田・玖珠支部設立 。
★県障害福祉課に手話通訳者設置。聴覚障害者に関わる諸問題を行政に反映できるきつかけとなる。
★県協会内にろう者劇団「ピエロ」結成され、その後全国的にも知名度のある劇団となる。
★第2回大分県手話通訳認定試験実施 〔13名受験 6名合格〕
★竹田市・宇佐市・日出町・佐賀関町で手話講習会が開催される。県内各地に講習会が広がってきた。
                   【松本城】  
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-21 19:03 | 全通研大分集会シリーズ

設立当時の全通研大分支部の活動④

現在は大分県障tがい者スポーツ大会の通訳配置は県聴覚障害者協会が調整しています。
当初は県手連が担当していました。

しかし、県ろう協・県手連・全通研の3団体で協議して「手話通訳配置等に関することは全通研が担当する」ということが決まりました。
全通研支部が設立されたことにより、県手連と全通研支部の違いは何か、役割はどうするのかについて論議されていた時期であり、少しずつ整理を開始した時期でした。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-21 08:22 | 全通研大分集会シリーズ

大分集会 決起集会!

全通研大分集会の成功とスタッフの士気高揚のために全通研研修部長の渡辺氏が6月19日に来県され激励のことばと講演をしていただきました。
お忙しい中を大変ありがとうございました。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-20 17:23 | 全通研大分集会シリーズ

広報班 号外:大分集会参加目標人数決定!

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# by zentsuken2011oita | 2011-06-19 21:14 | 速報・広報

第11回静岡県大会 1978年

集会メインテーマは第9回大会から同じです。
「深めよう 権利としての 手話通訳を!
           強めよう 通訳活動の組織化を!」

この年に全通研会員が初めて1,000名を突破しました。

全通研の大会に参加したのは今から30数年前の静岡大会に参加したのが最初でした。
まだ学生の頃で手話サークルの仲間と山の上の会場(静岡大学だったような・・・)
に参加したことを記憶している。
内容についてはその後の大会と記憶がまじりあってはっきり覚えていない。

その後福岡での大会に参加し、卒業後に長野、愛知の大会に参加した。
長野、愛知の大会では専任通訳者の分科会に参加して、東京や京都の専任通訳者
達が交わしている意見に圧倒されたことを今でも鮮明に覚えている。

巡り巡って大分での開催に関わることができ、大変うれしく思う。
大会まで3か月の残された期間を精一杯頑張ろう!  NASU
【1978年の大分県】
★県ろうあ協会津久見支部が設立される。
★字幕付き映画上映会開催 参加者多数
★日田・臼杵自動車学校へろうあ者の受け入れ依頼文書提出
  県警に陳情※県内自動車学校へろう者の受け入れ要請/
  当時運転免許証所持会員は約60名
★理容部創立10周年記念式典開催
★手話サークル「ひた」設立と、手話サークル「せきぶつ」設立(臼杵市) 
                  【静岡 駿府城】
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-19 19:42 | 今までの全通研大会

設立当時の全通研大分支部活動③

手話通訳制度化について全国的に検討がなされるようになり、各県支部においても地域協会と連携して検討委員会の立ち上げの通知が全通研本部から来ていました。
このように本部からの指示に基づいたものの他に支部独自て県ろうあ協会との協議を頻繁に行っていました。

支部活動について暗中模索の状態の中で理論誌づくりを提案しましたが、これは幻に終わったと記憶しています。事業の取り組みは空振りも多かったような気がします。

 当時は手話通訳者の身分保障のための取り組みを開始していましたが、九州各県に調査票を依頼してもなかなか回答が得られずに全通研運営委員長あてに資料提供を求めています。通訳者個々人のプライバシーに関わる問題でもあり、情報が得られにくい状況でした。大分県内の通訳者の身分保障を検討している時期であり、他県のデータを必要としていました。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-19 06:34 | 全通研大分集会シリーズ

第9回 京都大会 1976年

集会メインテーマ「深めよう 権利としての手話通訳を! 強めよう 通訳活動の組織化を!」
で大会が開催されています。

手話奉仕員派遣事業が開始された年であり、全国ろうあ者大会と切り離した独自開催の初めての
集会でした。

前年には全日本ろうあ連盟の高田書記長が参考人として民法11条の改正について衆議院予算委員会で公述しています。
◎民法旧11条
「心神耗弱者、聾者、唖者、盲者及び浪費者は準禁治産者としてこれに保佐人を附することを得」と
いう規定でした。これにより法律上、自ら財産管理能力がない者に準じる状態にあるので保佐人をつけ、その同意のもとに行動することができるという意味です。ろう者イコール準禁治産者と規定するものではなく、家庭裁判所の判決や宣告によって初めて準禁治産者になります。しかし、家庭裁判所の判決がないのに、この条項を悪用して財産分与等の時にろう者がのけ者にされたりする例がありました。
京都大会1453名の参加者。

【1976年の大分県】
★別府市・臼杵市手話講習会が開催されています。これは昭和46年に大分市で手話講習会が開催されて以後、大分市以外で手話講習会が開催されました。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-18 08:43 | 全通研大分集会シリーズ

協会の歩み⑤大分県聴覚障害者センター時代

 大分県聴覚障害者センター時代(平成8年10月~)

 e0209208_14135370.jpg全国で13番目の情報提供施設として施設職員5名と聴力障害者相談員1名の6名でオープンした。従来の職員2名から人数も増え、各種事業に取り組む体制が整った。
まず、情報提供施設の基本的事業である手話・字幕入りビデオの制作貸し出し事業や手話奉仕員・通訳者派遣事業が徐々に拡大し、教育機関への手話指導者派遣事業、その他県議会・市議会傍聴手話通訳派遣事業の開始等、施設設立以前に比べると予算規模は約10倍になり、九州内の聴覚障害者団体の中でも委託事業費がトップという実績からも大分県協会は多岐にわたって事業に取り組んできた経過が伺える。

 平成13年度からは手話通訳派遣コーディネーターを設置し、8市から手話通訳派遣事業の委託を受け、手話通訳派遣の一元化を促進してきた。     
平成18年度から平成の市町村合併が行われ、大分も58市町村から18市町村に減ったことにより手話講習会場が大幅に減少し、手話講習会修了者を手話サークルに送り出すというシステムが壊れてしまった面がある。今後、手話講習会が開催されない市町村や少数会員のサークルは活動が停滞してしまうことが心配される。

一方平成18年4月から施行された障害者自立支援法の中で、10月開始の地域生活支援事業のコミュニケーション事業が市町村に義務化されたことにより、手話通訳者派遣事業や要約筆記者派遣事業を開始する市町村が増加し、手話通訳者派遣は18市町村、要約筆記派遣は17全市町村で実施されるようになった。

従来の県からの委託事業と聴覚障害者センターの運営業務、そして新たに社会福祉法人を経営していくという視点から様々な事業を意欲的に展開してきた時期である。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-17 06:05 | 運動と協会事業

学習の合間にちょっと一息…

へ~(._.) ほう~(@_@) なるほど…と
先輩方の過去の活動を読みながら、
改めて大分支部の運動の歴史を学ばせていただいてます。

勉強に疲れたら、ビールを飲んでちょっと一息(^。^)y
サッポロビールが、大分トリニータのマスコットを
「麦とホップ」の缶にデザインした
「飲んで応援!トリニータ」缶をだしました。
1缶につき1円を経営難の大分トリニータに寄付します。

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# by zentsuken2011oita | 2011-06-16 01:01 | 大分の名産シリーズ

協会の歩み④大分県総合社会福祉会館時代

大分県総合社会福祉会館時代(昭和61年~平成8年9月) 

 総合福祉会館の2階事務所に協会事務所を入居すると同時に専従職員を設置、協会事業を進めていく体制が整ってきた。この福祉会館には大分県身体障害者福祉センターが併設されており、体育館、温水プール、卓球室、機能訓練室、料理実習室、会議室等があり多くの協会会員が利用するようになった。  

 さらに身体障害者福祉センターには、県庁障害福祉課の専任手話通訳者が生活指導員として配置されるようになったため、協会事務所のみでなく身体障害者福祉センターにおいてもろうあ者の各種相談にも応じる体制が整ったとともにろうあ者が参加者しやすい各種教室も企画され、センター利用者の中でもろうあ者の利用が際立っていた。

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事業については県から新たにビデオライブラリー事業の委託が加わったとともに市町村からの手話奉仕員養成事業の委託事業中心に進められてきた。
会員対象に機関誌を毎月発行していく体制を整えた意義は大きく、会員に各種の情報を提供と共有化が図られ、会員相互の連携が促進させられた。
          
 そして、昭和61年から手話学習者を中心にした「賛助会員制度」を設け、年間3,000円の会費で毎月協会の発行する機関紙「豊の国聴障ニュース」を自宅に郵送するようにした。制度発足当時は数十人程度であったが数年後には700人程度に定着するようになった。
協会の事務局体制が整ってくることにより、協会の支部も4支部設立し、組織の強化が図られてきた時期である。

 平成5年には幅広い活動を目指し、難聴者や中途失聴者も入会しやすいように名称を「大分県ろうあ協会」から「大分県聴覚障害者協会」に変更した。 職員は聴覚障害者相談員1名と専従職員1名の2名体制で事業を進めてきた。市町村からの手話奉仕員養成事業委託拡大と機関紙の発行や会員向けの事業が充実してきた時期であり、また、聴覚障害者情報提供施設設立に向けて県聴覚障害者協会の社会福祉法人化や施設の建設に取り組みがはじまっていた。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-15 06:41

設立当初の全通研大分支部の活動②

全通研大分支部が昭和55年に結成され、57年から支部長になり県内各地での出前研修会や会員拡大のために大道のろうあ会館で公開学習会を開催していました。
この57年当時の会員は30名程度でしたが徐々に増えて数年後には50名を超えてきたと思います。

公開学習の内容は
①手話の理論的学習 ②ろうあ協会事業 ③手話通訳技術研修(手話表現、読み取り④各場面に応じた手話通訳 ⑤ボランティアに必要な知識 ⑥参加者同士の交流 ⑦社会福祉の基礎から応用 ⑧基礎的通訳事例研修 ⑨手話学習者に必要な理論と基本的姿勢 ⑪通訳場面で生じた問題と対応と知識 ⑫手話を学ぶ健聴者に求められるもの(ろうあ協会役員))⑬大分の手話方言 ⑭手話講習会内容充実のために等と幅広い内容でした。  NASU
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-14 06:31 | 全通研大分集会シリーズ

設立当時の全通研大分支部①

全通研支部設立後3年が経過して会員36人という状況で会員拡大のために手話サークル会員や
手話講習会受講生に加入を呼び掛けていました。
文章から分かるように①地域的な学習会の開催 ②県手連との共催で手話研修会開催予定 ③年間4回程度の学習会 ④機関誌の発行等が主な活動となっています。
ただ、会員拡大も重要だが支部活動の充実が先決問題との活動方針を出しています。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-13 06:14 | 全通研大分集会シリーズ

協会の歩み③大分県聴力障害者福祉会館時代

 大分県聴力障害者福祉会館時代(昭和46年4月~昭和61年3月) 

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昭和46年には県の補助により「大分県聴力障害者福祉会館」が建設された。全国的にも早い時期に協会事務所を確保したことは、その後の大分県のろうあ運動に大きな影響を与えた。この種の利用施設に公的補助がなされたことは全国的にもまれなことであり、注目される成果でもあった。

 この「大分県聴力障害者福祉会館」に県の委託事業として「聴力障害者相談員設置事業」を受託。聴力障害者相談員が昭和46年から設置され、行政との事務処理や会員活動の事務等が行える体制が整った。その後の昭和49年には2階部分を増築し、会員総会等も開催できるフロアを確保できた。1階部分には宿泊できる部屋もあり、独身ろう者が生活していた時代もあったが、その後民間のアパート等への希望者が増え、1階で生活するろう者はいなくなった。

 いずれにしてもろう者が気軽に集える場所が確保できた意義は大きく、各種の相談も徐々に寄せられるようになった。県からの委託事業である手話奉仕員養成事業(昭和46年)やろうあ者日曜教室(昭和47年)の会場としても使用されるようになった。また、手話サークルの定例会場としても使用され、ろう者と手話学習者の交流の場としても使われるようなり手話通訳者養成の場としても重要な役割を果たした。
 
 この会館を拠点にして協会役員の会議が開催され、県協会主催の会員向け事業や各種の運動も企画されるようになった。会員の拡大にもつながってきており、各種の活動や運動の促進がなされた時期であった。
 新年文化講演会の開催、運転免許取得のための街頭ビラ配り、署名、カンパ活動、県内の主要機関に手話通訳者設置の要望、テレビ局に手話・字幕挿入を要望、県知事選や市長選の立ち会い演説会に手話通訳を付けた。
                               
 昭和50年には県下で初の手話通訳者を大分市役所に設置、昭和52年には大分市役所にろうあ者相談員を設置等、様々な成果を残した時期である。
 ろうあ運動を推進していくために必要な条件は様々だが活動の拠点として協会事務所ができたことと、事務処理を行う人が配置されたことには大きな要素と言える。
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<S49.10 ろう者の運転免許取得通訳>    
 その後昭和56年の国際障害者年を契機にいわゆる手話ブームが到来し、県下各地で手話講習会が誕生、その修了者を中心として手話サークルが結成されるようになる。
 この当時の協会の主な事業としては大分県からの委託事業(手話奉仕員養成事業・手話奉仕員派遣事業・ろうあ者日曜教室開催事業・聴力障害者相談員設置事業)と県下市町村からの手話講習会の委託事業が中心であった。職員は聴覚障害者相談員1名体制だった。
 一方会員向けの活動も活発化してきた時期であり、青年部、婦人部、老人部活動や手話劇「ピエロ」の活動等が積極的に行われ、一般市民に手話やろうあ者の活動が浸透していった時期である。

<S59 第4回全国ろうあ者演劇祭典ピエロ 「泣いた赤鬼」で出演> 
 この時期、県庁へ手話通訳者が設置され、他の市役所にも手話通訳者が設置されるようになったことにより行政への手話通訳者設置体制の基礎が整いつつあった。
 その後昭和61年に大分県総合社会福祉会館が建設されることになり、聴力障害者福祉会館にとどまるか新しい福祉会館に入居するかの決断を求められることとなった。最終的に建物の老朽化や利用者の減少、会館の維持費等の問題を考えて福祉会館に入居することに決定した。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-12 05:42 | 運動と協会事業

友情の蛍

「友情の蛍」竹田小、大分市の施設へ
[大分合同新聞 2011年06月11日 より引用]

 竹田小の児童(右)からホタルを受け取るあけぼの学園と清明学園の代表=11日午前
 竹田市竹田小学校(下田博校長、139人)の6年生約20人が11日、e0209208_189619.jpg大分市東大道のろうあ児施設「あけぼの学園」と盲児施設「清明学園」(いずれも中川隆博園長)を訪れ、地元で捕まえた約380匹の「友情の蛍」を贈った。

 竹田市の旧明治小と両学園との間で長年行われ、統合後の竹田小が引き継いだ恒例行事で、今年で59回目。贈られたホタルは学園の子どもたちが飼育して卵を産ませ、幼虫にふ化させた後、竹田小へと“里帰り”させている。

 この日は、学園で受け渡し式があり、竹田小の代表がホタルの入ったケースを手渡した後、児玉志保さん(11)が「皆さんがホタルを見て喜んでもらえることを楽しみにしながら捕まえた」とあいさつ。
 あけぼの学園代表の比嘉宗太さん(17)=県立聾(ろう)学校高等部3年=は「学園の近くにはホタルがいないので、毎年楽しみにしている。みんなで大切に育てます」と話した。

1984.7.15大分合同新聞 記事
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-12 05:40 | 秘密でない県民シリーズ

宇佐からあげ

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宇佐市の観光地としては「全国の八幡宮総本宮でもある宇佐神宮」や「双葉山生家の双葉の里」をはじめ多くの名所旧跡が数多くあります。
今回は宇佐市の美味しい「からあげ」を紹介します。
我が家もみんなからあげが大好きです。大体どこの家庭もお気に入りお店があります。
写真は我が家がいつも食べているからあげの写真です。
食べたことの無い方は是非一度ご賞味あれ、たちまちやみつきになること間違いなし。 宇佐市  松本
から揚げ探検隊マップ→コチラ  

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 【大分合同新聞より引用】
空揚げ専門店発祥の地とされる宇佐市にちなみ、コンビニ大手のローソン
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(本社・東京都)は7日、全国約8800店舗で、同市の専門店に多いしょうゆダレ味を再現した「からあげクン・大分宇佐しょうゆダレ味」の販売を始めた。同市や中津市の専門店が東京に進出して空揚げがブームとなる中、ご当地空揚げの第1弾として取り上げられた。同日は「宇佐からあげを全国に発信する絶好の機会」と、宇佐市で発売記念のミニイベントもあった。
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-11 07:59 | 大分の名産シリーズ

AKB48総選挙

全通研や大分の運動の歴史などまじめな話題が続いていた時に
なんでAKB?と思われるかもしれませんが…(^^ゞ

昨年の19位から今回9位に躍進した”指原莉乃”(さしはらりの)さんは
大分県の出身。
テレビに出ると「私、大分県の出身なんです。」と九州の中でも地味な
大分県を宣伝してくれます(^O^)/



私たちも、おもてなしの心で、
大分県をアピールしましょう(*^^)v
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# by zentsuken2011oita | 2011-06-10 00:03 | 秘密でない県民シリーズ