リハーサルやってます

式典のリハーサル風景

立ち位置や音響・映像を確認してます。

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# by zentsuken2011oita | 2011-08-26 11:54 | 大会の案内

いよいよです

7時半ビーコンプラザに集合。

いよいよ大会が始まります。
全国の皆様をお迎えする、最後の準備です。

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最後の確認です。
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西村実行委員長の音頭で「がんばろう!」
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原事務局長「おもてなしの心を忘れないように」
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-26 08:52 | 大会の案内

子ども企画について

子ども企画へ参加される皆様へ

いよいよ近づいてきましたね。003.gif
ワクワク053.gifドキドキ053.gif 心配したり、緊張したり、皆さんいかがお過ごしですか?
荷物の準備はできましたか?
少し寒くなりましたので、長袖・長ズボンを忘れないで持ってきてくださいね。

アフリカンサファリでの見学方法が変わりましたよ。
最初は観光バスに乗ったまま見学する予定でしたが、動物の形をしたジャングルバスに乗って見学できるようになりました。
ジャングルバスでは、ライオンやキリンに直接エサを食べさせることが出来ます。
近くで見る動物はとても迫力があり、興奮すること間違いなしです!!058.gif



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 7月23日にタデ原湿原に行ってきました。
1ヶ月前のこの景色が、どんなふうに変わっているのか楽しみですね~。056.gif

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8月26日12:30から受付を始めます。059.gif
皆さんとお会いできるのを、スタッフ一同 とても楽しみにしています。
どうぞ、気をつけて来てくださいね。016.gif


                        子ども企画スタッフ一同053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-25 06:44 | 全通研大分集会シリーズ

ろう者劇団「ピエロ」

「大分県ろう者劇団ピエロ」

「ピエロ」は道化者。内面はいっぱい悲しみや苦しみをもっているが、演じては人々を楽しませます。大分県ろう者劇団「ピエロ」の劇団名は「ハンディキャップを乗り越えて大きく成長したい」という願いをこめて命名されました。
 聴覚障害者と健聴者がともに支えあって芝居を作るのには一般の芝居作りの倍以上のエネルギーと人員等が必要となりますが、「ピエロ」のメンバーは「アマチュアだから・・・、障害者だから・・・と云う甘えはゆるされない!」「聞こえないからこそ音を大切にしたい!」と活動を続けてこられました。

 初演は昭和49年4月21日。旧大分県聴力障害者福祉会館の二階増築祝賀会での手話劇「瓜盗人」を上演し好評を博しました。当時は「大分県ろうあ協会演劇部」としての上演でした。その後、現在の大分県ろう者劇団「ピエロ」として活動を開始しました。始めは自主的に大会のイベントの1つとして上演していましたが、昭和56年に国際障害者年を記念して開催された「県民とろうあ者のつどい」で「しばてん物語」を上演し一般県民に聴覚障害者の社会参加をアピールしました。その後「夕鶴」、「高瀬舟」などの名作を次々に上演し、「手話劇」を演劇界にひとつのジャンルとして築きあげました。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-24 15:56 | 運動と協会事業

~湯布院  たけお ~

大会本番まで、あと3日っ!!!
ドキドキ008.gif023.gif016.gif

こんな時は、美味しいものを見て食べてパワー066.gif出すぞ070.gif

私の大好きなお店を紹介しま~す。

湯布院  たけお

湯布院駅から、由布山に向かってまっすぐ歩きます ⇒
右手に鳥居が見えたら、その下を右に曲がる ⇒
100m先(ぐらい!?)の右手に、その店はあります!!(駅から徒歩7~8分ぐらい)

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ちょっと無愛想なご主人と、やさしい奥様で迎えてくれます。

お奨めは「たけお丼」 1,100円ぐらい(味噌汁&漬物付)
           ・・・お値段の記憶があやふやで、すみませんm(__)m~ 
牛のたたきや、サーモン、香味野菜(にらやねぎ、その他)キムチ などなど
いろんな具が、温かいご飯の上にのっています。
え、その組合せって??^_^;と思うかもしれませんが、
さっぱりあっさりで女性でも食べやすいです。
写真にはないけど、そばサラダや、山女のたたきもお奨めです。
~おいしい冷酒を飲みたくなりますが037.gif

湯布院まで足をのばしたら、ぜひぜひ立ち寄ってみてください。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-23 01:11 | 満足 満腹シリーズ

教育機関手話指導者派遣事業

 大分県聴覚障害者協会では、各市町村で行われている「手話講習会」とは別に「教育機関手話指導者派遣事業」を実施しています。

 昭和63年から高校に福祉科が新設され、授業の中に手話が取り入れられたのをきっかけに、その後県内の教育機関へ手話授業を取り入れるように毎年働きかけてきました。

 現在は下記の17の高校、専門学校、短大、大学と「教育機関手話指導者派遣委託事業」の契約を交わし、40クラスに指導者を県聴覚障害者協会から派遣しています。

 教育機関における手話授業は、福祉教育の視点から重要であり、若者たちへ手話や聴覚障害者問題を啓発するよい機会になっており、毎年1,000人以上の学生が厚生労働省の入門カリキュラムに合わせて手話を学んでいます。
派遣している教育機関は→コチラ
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-22 07:43 | 運動と協会事業

高崎山

今日高崎山の下見に行って船の全体を撮る予定でしたが雨がひどいのでやめました。
半端な写真ですみません。

大阪と別府をつなぐ関西汽船さんふらわあです。集会に船でみえる関西の方はいらっしゃるのでしょうか?安いしゆっくり休んでいる間に着くので、私は大阪の実家に帰る時には必ず利用しています。

そばで見るとこんなに大きいです。
専門学校の面接のため息子がこの船に乗りました。うまくいきますように…。
3年前の大分国体の時に作られた大きな竹の籠が待合室の2階にあります。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-21 18:25 | 全通研大分集会シリーズ

全通研集会ラスト会議

全通研大分集会ラスト会議!             

 全通研大分集会まであと5日。
 これまで幾多の会議を重ねてきたことでしょう。
 いよいよ本番を迎えますね。

    ◎10時~12時  実行委員会   聴覚障害者センター

    ◎13時~17時  スタッフ会議   福祉会館

 ※明日のスタッフ会議の時に皆さんに郵送された
                  「クーポン券」を持参してください

◇明日は24時間テレビの関係で福祉会館4階ホールの冷房の使用が13時から即対応困難と説明を受けています。個々に対応を考えておいてください(うちわ、扇子等)
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-20 23:17 | 全通研大分集会シリーズ

パワースポット

木曽御嶽山   パワースポット

天気に恵まれて、ご来光が見られました。

言葉にできない美しさがあります。

このパワーを大分で目前の大会に向けてがんばってらっしゃる皆さんに送ります。

                                   岐阜のK
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-20 00:00 | 全通研大分集会シリーズ

高齢重度聴覚障害者生活支援事業

 この事業に取り組むようになったのは聴覚障害者の問題を本人の望む方向に導いていくためには現在の手話通訳派遣制度の活用のみでは制約が伴うし、情報保障のみでは判断できなかったりするろう者も多くいます。
 これらの問題に取り組んでいくために「待つ」のではなく、訪問して問題把握を行い、情報提供や関係機関と連携しながら問題解決を図っていくことを考えて大分市と交渉の結果事業が認められました。この年の予算要望は600万円程度であり「聴覚障害者生活支援センター」の設置の予算を要望して、その中の一部の事業が認められた形となったわけですが、全国的にもあまり聞かない事業であり、試行錯誤しながら事業に取り組んでいます。

事業の詳細は→コチラ

1.高齢社会の中で一人暮らしや夫婦のみの高齢ろう者世帯も増加してきている。それらの世帯の中で生活上の困難を自力で解決できない世帯に対して「生活支援員」を派遣し、高齢ろう者の生活を支援していくことを目的とする。

2. 支援対象者
60歳以上の単身またはろう夫婦のみの世帯で困難を抱える世帯で支援を希望する者を対象とし、支援回数月に2回訪問する「特別支援対象者」と月に1回訪問する「支援対象者」とする。その他に世帯の状況把握のために訪問する「ニーズ調査訪問」を行なう。

3. 支援者
ろう者の生活実態を把握し、心理面でのサポートが可能であり、且つこの事業の趣旨を理解する者を支援員とし、事前に研修を受けた者とする。また必要に応じてヘルパー資格取得者を一定期間生活支援員として派遣する。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-19 08:02

こども企画

子ども企画  九州自然動物公園:アフリカンサファリ(大分別府)

サファリゾーンには、ライオン、ベンガルトラ、キリン、ダチョウ、ゾウ、サイなどのサバンナの動物たちやクマなどがいる。サファリゾーンを探検できる動物の形をかたどったジャングルバスは子供たちに人気。早めに乗車券を買っておこう。ふれあいゾーンでは、乗馬体験やカンガルーやリスザルを間近で観察できたり、かわいい犬や猫が勢ぞろいのサロンで直に触れ合えるのが魅力。
動画→http://www.youtube.com/watch?v=Wqx-VcoXyVQ

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# by zentsuken2011oita | 2011-08-18 07:02 | 講座案内

クーポン券の訂正

全通研大分大会参加者の皆様へ
 クーポン券の訂正

大会参加者の皆様へ名鉄観光からクーポン券が送付されていると思います。
訂正があります。


大会参加券

  大会参加 8月26日(金)×12:00~
                   ↓
                 〇13:00~
 

    ※開会式の受付は開催要項のとおり13:00からです。

 各団体へ連絡いたしますので、参加者の皆様も他の参加者に伝えてください。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-17 06:12 | 全通研大分集会シリーズ

大分集会  記念講演参加者を合わせると2,000人

全通研大分集会に約1,100人、記念講演1,000人! 

集会参加者は約1,100人、姜氏の記念講演は1,000枚のチケットが完売し、記念講演の時には会場に2,000人を超える参加者になります。

姜氏の記念講演を一般公開することにより、多くの市民に手話や聴覚障害者問題を啓発していくきっかけになることを期待しています。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-16 09:39 | 全通研大分集会シリーズ

21日会議のお知らせ

8月21日(日)全通研大分集会会議

◎10時~12時  実行委員会   県聴覚障害者センタへー

◎13時~17時  スタッフ会議  福祉会館4階

 ※駐車場は大分運輸支局と聴覚障害者センターです
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-15 08:05 | 全通研大分集会シリーズ

日本一のほおずき

 みなさま お盆はどのようにお過ごしでしょうか。
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 お盆といえば、お墓参り。
 お墓参りといえば「ほおずき」

 大分県は、この「ほおずき」の作付と販売量が
 日本一なんですよ。

 みなさんがお手に取った「ほおずき」
 それは、大分産かもしれませんね。

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# by zentsuken2011oita | 2011-08-14 10:01 | 大分の名産シリーズ

ろう者ヘルパーの養成

ろう者2級ヘルパー養成講座 (日本自転車振興会助成事業)

1.講習の目的
 手話をコミュニケーションの中心とする重度聴覚障害者(ろうあ者)が何らかのケアを受けようとした時、サービスを提供するヘルパー等が手話を知らないために、聴覚障害者はスムーズなコミュニケーションのもとで安心して満足のいくサービスを受けることができるとは言いがたい状況にあります。そのため、在宅福祉の大きな柱であるホームヘルプサービスや地域のデイサービスを利用する重度聴覚障害者は極めて少ないという結果になっています。

 重度聴覚障害者が既存の高齢者福祉サービスを充分に受けられるようにするために、コミュニケーションがスムーズにできる聴覚障害者自身や、手話通訳が可能な健聴者(耳の聞こえる者)をホームヘルパーとして養成することが求められています。しかし、全国的に聴覚障害者のホームヘルパー養成の実践例は少ない状況にあります。

 このような状況を考えて、重度聴覚障害者や手話通訳者を対象としたホームヘルパー養成研修を実施し、そのあり方について調査研究するとともに、講座を修了した聴覚障害者の介護関連事業への就労機会拡大を目的としています。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-13 07:03 | 運動と協会事業

講座会場 下見NO.2

講座の会場のAPUの下見に行った時の写真です。
会場からは別府湾が眺められ、素晴らしい景色でした。大会の時も青い空と青い海でお願いします。

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# by zentsuken2011oita | 2011-08-12 06:46 | 全通研大分集会シリーズ

高齢ろう者の集い

高齢化が進み聞こえる高齢者への福祉サービスが徐々に充実していく中で、高齢のろう者は地域のディサービスに参加しても十分に楽しめないし、ヘルパー派遣制度等もほとんど活用されていない状況にありました。

 そんな状態に置かれている高齢ろう者への支援として、県聴覚障害者協会として下記のように高齢ろう者対策を進めてきました。

平成14年度 「高齢ろう者の集い」開始
「高齢重度聴覚障害者支援事業」として大分県共同募金会より45万円の助成を受けて、レクリェーション器具等を購入

平成15年度 「ろう者2級ヘルパー資格取得事業」開始。日本自転車振興会より245万円(別途県協会82万円自己負担 合計327万円)助成していただき(20名のろう者がヘルパー資格取得。
※「高齢ろう者支援事業」開始。 集いとは別に県聴覚障害者協会主催で大分市内のろう者宅を訪問して相談事業を開始。

平成16年度 「高齢重度聴覚障害者生きがい対策事業」として大分県共同募金会より35万円の助成を受けて、ろう者ヘルパーの謝金等に充てる。
※ 「大分市高齢重度聴覚障害者生活支援・訪問事業」開始予算70万円
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-11 07:33 | 運動と協会事業

下見NOW

今日は、「最終確認」のための下見です。

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27日の昼食場所です。
当日、食堂はお休みですが、場所を提供していただきました(^_^)v
お弁当は、こちらでおめしあがりくださいね。
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講座が開かれる、F棟です。
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APUのシンボル的なツインタワー
こちらをくぐると、すぐにF棟が見えますよ。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-10 13:49 | その他

「おさるの湯」に・・・

以前ご紹介した大分県由布市挟間町にある「おさるの湯」にヤギの家が新築しました
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-10 06:58 | 湯ったり温泉シリーズ

手話通訳対策

e0209208_1445429.jpg昭和46年に県下で最初の手話講習会が開かれ、昭和52年に手話奉仕員派遣事業が始まって以来、手話通訳者は福祉的な側面からろう者と健聴者社会をつなぐ役割を担ってきました。

 こうした手話通訳者の知識、技術向上のために、昭和55年に「手話通訳認定試験委員会」を設立して大分県手話通訳認定試験を開始しました。認定試験は現在も引き続き実施されています。  
また、昭和58年には「手話通訳対策委員会」を設け、手話講習会や講師研修会のあり方について研究したり、手話サークルの諸問題の解決などを担当してきました。この活動は平成3年に設置された現在の手話通訳対策部に引き継がれています。

しかし平成18年4月に成立した障害者自立支援法では、手話通訳の利用について聴覚障害者に自己負担が発生する恐れがでてきました。言語の使用に負担が発生することは避けなければなりません。全額公費負担をめざして市町村と交渉を進め、自己負担はなく運営されています。

手話については、近年、言語的な認知が広がりつつあり、当協会も法的な位置付けをめざして活動しています。手話通訳対策部としても、効果的な手話指導のために、指導法を共有できるシステム作りや、言語としての手話や日本語について学習する場などを設けていきたいと考えています。

活動
・大分県手話通訳認定試験の実施
・手話講師研修会 年2回
・手話研修会(共催団体‥県手連、全通研大分支部)
・手話検定試験・・・実行委員会形式で開催
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-09 17:08

別府・鉄輪(かんなわ)温泉のお宿

「さくら亭」
今回は東京から来た友人を案内し、とても喜ばれたお宿「さくら亭」をご紹介します。
さくら亭は別府の高台にあり、広大な自然に囲まれた情緒味あふれるお宿です。
温泉に浸かりながら見下ろす夜景は絶景ですよ016.gif
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お料理も大分の海の幸、山の幸をふんだんに盛り込んだ、通称「地獄蒸し」をはじめ豊後牛のコースなどもあり、細やかな工夫とセンスにあふれた、体にやさしいメニューでした。もちろん美味しくて満足!満足!010.gif
お風呂に通じる休憩所では、ビールサーバー&ソフトドリンクが設置されており、宿泊客は飲み放題・無料です。こんなサービスは今まで経験がなかったので、初めて宿泊した時はびっくり005.gif
ビックりしたことが、もう一つ。食事を済ませて部屋に戻ると、テーブルの上に小さなおにぎり2個と香の物が竹籠に入っており、「お夜食にどうぞ」とメッセージが添えられていました。行届いた心遣いに感動しました!!
私は夕食ですでに満腹でしたから、さすがにお夜食には手が出ませんでしたが、心遣いが嬉しくて、お礼のメッセージを書き残しました。
友人は完食したと言っていました037.gif桜が咲く頃、再びこの宿を訪れたいと喜んで帰りました038.gif
別府にはこの他にも素敵なお宿がたくさんあります。ご紹介しきれませんが、ぜひ、別府のお湯とお宿で心身ともにおくつろぎくださいね。

「さくら亭」は宿泊のほか男女別展望風呂と屋上の家族風呂は立ち寄り湯を受け付けています。
立ち寄り湯受付時間:10:00~16:00  
男女別展望風呂:大人 500円 小人 300円
屋上家族風呂 :1時間 2000円
昼食とお部屋休憩の日帰りプラン
受付時間:11:00~12:00お食事
     12:00~14:00お部屋での休憩
料 金:大人1名5250円。2名以上での受付。要予約
チェックイン:11:00 チェックアウト14:00。
詳しくはこちら→「さくら亭
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-08 10:20 | 湯ったり温泉シリーズ

手話サークルの状況

   【大分県における手話サークルの状況】

手話講習会修了者が中心になって手話サークルが県下各地に誕生し手話サークルは、地域での聴覚障害者との交流の場として、また手話通訳技術や聴覚障害者問題を直接学ぶ場としての役割を担ってきました。
一方聴覚障害者としても健聴者との交流の場としてまた各種の情報を得る場として手話サークルから得たものは大きかったと考えます。
そして、県下に手話サークルが増えてくる中でサークル間の連絡調整機関として大分県手話サークル連絡協議会が昭和54年に誕生し、翌年の昭和55年には全国手話通訳問題研究会大分支部が設立されました。

手話通訳者や通訳者集団に対するニーズは聴覚障害者や聴覚障害者団体の置かれている社会的な状況によって変化してきます。
したがって手話学習者や手話通訳者集団は聴覚障害者の置かれている社会的状況の把握に努め、現在のニーズは何かを的確に把握して、学習や活動に反映させていかなければなりません。

手話サークルは昭和46年に大分市に手話サークルが結成され、現在では11市1町に21(同一市の昼の部サークル含む)の手話サークルが誕生していますが、サークルは結成したものの活動が停滞しているサークルも見受けられます。

市町村合併により手話講習会が減少し、手話講習会修了者が手話サークルに入会しなくなった市町村の手話サークルの活動方向について検討していかなければ、少数の会員の手話サークルは存続の危機にさらされていると言えます。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-07 19:56 | 運動と協会事業

耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会

3月3日の「耳の日」は、大分県聴覚障害者協会の前身である大分県ろうあ協会が全国の聴覚障害者に呼びかけ制定されたものです。

この日を記念して、聴覚障害者の福祉向上や聴覚障害者と地域住民との間の相互理解を深めるために県内持ち回りで開催しております。

聴覚障害者は情報障害者ともいわれるように様々な情報が入りにくかったり、近隣者や職場でのコミュニケーションがスムーズにいかない等多くの問題を抱えながらも障害を克服して社会参加のために懸命に努力しています。
この大会を機に市民のさらなる理解を深めることを目的として開催しています。

大会開催にあたっては地域で実行委員会を立ち上げます。地区聴覚障害者協会会員と手話サークル会員が構成メンバーとなり諸準備を進めていきます。
準備の段階で相互の意見の食い違いなどもありますが、そのような諸々の問題を克服して大会成功に向けて力を合わせることの意義は大きいと思います。

過去の耳の日大会は→コチラ
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-06 08:45 | 運動と協会事業

コミュニケーション支援事業

昭和52年に大分県から県聴覚障害者協会に委託された「手話奉仕員派遣事業」はその後県下の市 
でも実施されるようになり、平成18年度大分市・別府市・中津市・日田市・佐伯市・臼杵市・津久見市・宇佐市・豊後大野市において派遣事業が実施されています。

平成18年度から障害者地域生活支援事業の中のコミュニケーション支援事業が市町村の必須事業となったことにより、今後派遣事業を実施する市町村が増えることが予想されます。
今後は手話通訳派遣を通じて把握した聴覚障害者問題を分析し対応策について十分に検討し、行政施策に反映させる等の取り組みを行っていくことが課題となります。

聴覚障害者を取り巻く諸問題を把握して、支援のための事業に取り組んでいくためには県聴覚障害
会に派遣事業を集中させていき、組織的に対応し大分県手話通訳問題研究会等との連携も検討していかねばならないと考えています。

また、市町村合併を契機に手話通訳者派遣事業を全市が実施するように取り組むようになりました。
今後県聴覚障害者協会が手話通訳者の「養成」「派遣」「設置」を委託し聴覚障害者福祉の一元化を目指していくことも一方策と考えます。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-05 07:15 | 運動と協会事業

専任手話通訳者に対する指針

大分県における専任手話通訳者設置は昭和50年に大分市役所に設置されたのを契機に、現在では市役所7ヶ所、職業安定所6ヶ所の13ヶ所に設置。平成20年3月末で県民保健福祉センターに設置の手話通訳者は廃止された。

 公的機関に手話通訳者が設置されたことにより聴覚障害者の一定の社会参加が進んできており、手話通訳制度が不十分な中で取り組んできた手話通訳者の労苦に感謝するものである。
 しかし、介護保険制度が開始され、平成15年度からは支援費制度が開始され、障害者自立支援法の実施により聴覚障害者を取り巻く環境は大きく変わってきている。

また、手話通訳を取り巻く環境も従来とは大きく変わろうとしており、平成元年度からの「厚生労働大臣公認手話通訳士」試験の開始、平成11年度からの「手話通訳者養成事業」の開始、平成13年度からは全国統一の「手話通訳者登録試験」が開始された。

 これは全日本ろうあ連盟や地域聴覚障害者団体の永年の運動により、手話通訳の「専門性」に対する認識が一歩進んだということであり、この成果を具体化していくために当協会は「専任手話通訳者」に対する指針を示すものである。

 大分県の手話通訳者設置の現状は非常勤職員等の不安定な勤務形態であったり、地域的な事情により下記に示す通訳者の確保ができにくい面があるが、地域で生活している個々の聴覚障害者の生活の向上と人権を保障していくために下記にあげる「専任手話通訳者」の養成と確保に全力をあげて取り組んでいく。

 専任手話通訳者に対する指針→コチラ 
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-04 06:05

パソコンクラブ 「フレンド」

当初県主導でIT講座が開催され、多くの聴覚障害者や手話通訳者が受講しました。
ただし、当時はパソコンが身近なものでなく数回の講座では身につかなくパソコンを使う聴覚障害者は少ない状況でした。

その後、県から事業委託を受けた団体から聴覚障害者に指導する講座を開講したいとの申し出がありました。この時に「先々聴覚障害者自身が聴覚障害者にパソコンを指導する体制づくりを目指しているので、その方向性を理解してくれるのであれば受講生を集める」ということで話がまとまった。

やがて聴覚障害者のインストラクターも育ってきており、自主的にパソコン講座を開けるようにもなってきている。平成21年度には手話学習者等と一緒にパソコンクラブ「フレンド」設立。
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-03 15:48 | 運動と協会事業

感謝! 1075名

ありがとうございます。1075名!!
大分で、1075との出会いがあるかも?
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# by zentsuken2011oita | 2011-08-02 07:04 | 速報・広報

温泉本

 皆さんが大分に来る理由は?当然・・・温泉!!ですよね~(笑)
 そこで、今日お勧めする商品はこちら(下の写真を見てね♪)
 「温泉本」 
これには別府八湯の温泉情報だけでなく、別府のお勧めスポット、グルメのみならず、な~んと無料入浴券や観光地割引券がついているんです!!(こいつは、てぃへんだ~!!)
 大分県内のコンビニ、書店、観光案内所等で扱っていますので、別府の思い出に1冊いかが?
※写真の温泉本は私が使用中のものなので、現在販売中のは表紙が違います<(_ _)>

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# by zentsuken2011oita | 2011-08-01 00:37 | その他

ろうヘルパーサークルの結成

     【大分県ろうヘルパーサークル 「ほほえみ」】

 大分県聴覚障害者協会は、平成15年度日本自転車振興会から「重度聴覚障害者ヘルパー養成補助事業」の補助金を得て、聴覚障害者及び手話通訳者を対象とした2級ヘルパー養成講座を開催しました。
 講義には手話通訳と要約筆記が付き、実習には手話通訳が付いての講座でした。
 平成16年4月、この講座の修了生21名が中心会員となって、「大分県ろうヘルパーサ-クル『ほほえみ』」を結成しました。
 現在、法人自主事業の「高齢ろう者の集い」でろうヘルパーに協力していただいています。

【ほほえみ学習会】
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# by zentsuken2011oita | 2011-07-31 18:35