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講座会場 下見NO.2

講座の会場のAPUの下見に行った時の写真です。
会場からは別府湾が眺められ、素晴らしい景色でした。大会の時も青い空と青い海でお願いします。

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by zentsuken2011oita | 2011-08-12 06:46 | 全通研大分集会シリーズ

高齢ろう者の集い

高齢化が進み聞こえる高齢者への福祉サービスが徐々に充実していく中で、高齢のろう者は地域のディサービスに参加しても十分に楽しめないし、ヘルパー派遣制度等もほとんど活用されていない状況にありました。

 そんな状態に置かれている高齢ろう者への支援として、県聴覚障害者協会として下記のように高齢ろう者対策を進めてきました。

平成14年度 「高齢ろう者の集い」開始
「高齢重度聴覚障害者支援事業」として大分県共同募金会より45万円の助成を受けて、レクリェーション器具等を購入

平成15年度 「ろう者2級ヘルパー資格取得事業」開始。日本自転車振興会より245万円(別途県協会82万円自己負担 合計327万円)助成していただき(20名のろう者がヘルパー資格取得。
※「高齢ろう者支援事業」開始。 集いとは別に県聴覚障害者協会主催で大分市内のろう者宅を訪問して相談事業を開始。

平成16年度 「高齢重度聴覚障害者生きがい対策事業」として大分県共同募金会より35万円の助成を受けて、ろう者ヘルパーの謝金等に充てる。
※ 「大分市高齢重度聴覚障害者生活支援・訪問事業」開始予算70万円
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by zentsuken2011oita | 2011-08-11 07:33 | 運動と協会事業

下見NOW

今日は、「最終確認」のための下見です。

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27日の昼食場所です。
当日、食堂はお休みですが、場所を提供していただきました(^_^)v
お弁当は、こちらでおめしあがりくださいね。
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講座が開かれる、F棟です。
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APUのシンボル的なツインタワー
こちらをくぐると、すぐにF棟が見えますよ。
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by zentsuken2011oita | 2011-08-10 13:49 | その他

「おさるの湯」に・・・

以前ご紹介した大分県由布市挟間町にある「おさるの湯」にヤギの家が新築しました
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by zentsuken2011oita | 2011-08-10 06:58 | 湯ったり温泉シリーズ

手話通訳対策

e0209208_1445429.jpg昭和46年に県下で最初の手話講習会が開かれ、昭和52年に手話奉仕員派遣事業が始まって以来、手話通訳者は福祉的な側面からろう者と健聴者社会をつなぐ役割を担ってきました。

 こうした手話通訳者の知識、技術向上のために、昭和55年に「手話通訳認定試験委員会」を設立して大分県手話通訳認定試験を開始しました。認定試験は現在も引き続き実施されています。  
また、昭和58年には「手話通訳対策委員会」を設け、手話講習会や講師研修会のあり方について研究したり、手話サークルの諸問題の解決などを担当してきました。この活動は平成3年に設置された現在の手話通訳対策部に引き継がれています。

しかし平成18年4月に成立した障害者自立支援法では、手話通訳の利用について聴覚障害者に自己負担が発生する恐れがでてきました。言語の使用に負担が発生することは避けなければなりません。全額公費負担をめざして市町村と交渉を進め、自己負担はなく運営されています。

手話については、近年、言語的な認知が広がりつつあり、当協会も法的な位置付けをめざして活動しています。手話通訳対策部としても、効果的な手話指導のために、指導法を共有できるシステム作りや、言語としての手話や日本語について学習する場などを設けていきたいと考えています。

活動
・大分県手話通訳認定試験の実施
・手話講師研修会 年2回
・手話研修会(共催団体‥県手連、全通研大分支部)
・手話検定試験・・・実行委員会形式で開催
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by zentsuken2011oita | 2011-08-09 17:08

別府・鉄輪(かんなわ)温泉のお宿

「さくら亭」
今回は東京から来た友人を案内し、とても喜ばれたお宿「さくら亭」をご紹介します。
さくら亭は別府の高台にあり、広大な自然に囲まれた情緒味あふれるお宿です。
温泉に浸かりながら見下ろす夜景は絶景ですよ016.gif
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お料理も大分の海の幸、山の幸をふんだんに盛り込んだ、通称「地獄蒸し」をはじめ豊後牛のコースなどもあり、細やかな工夫とセンスにあふれた、体にやさしいメニューでした。もちろん美味しくて満足!満足!010.gif
お風呂に通じる休憩所では、ビールサーバー&ソフトドリンクが設置されており、宿泊客は飲み放題・無料です。こんなサービスは今まで経験がなかったので、初めて宿泊した時はびっくり005.gif
ビックりしたことが、もう一つ。食事を済ませて部屋に戻ると、テーブルの上に小さなおにぎり2個と香の物が竹籠に入っており、「お夜食にどうぞ」とメッセージが添えられていました。行届いた心遣いに感動しました!!
私は夕食ですでに満腹でしたから、さすがにお夜食には手が出ませんでしたが、心遣いが嬉しくて、お礼のメッセージを書き残しました。
友人は完食したと言っていました037.gif桜が咲く頃、再びこの宿を訪れたいと喜んで帰りました038.gif
別府にはこの他にも素敵なお宿がたくさんあります。ご紹介しきれませんが、ぜひ、別府のお湯とお宿で心身ともにおくつろぎくださいね。

「さくら亭」は宿泊のほか男女別展望風呂と屋上の家族風呂は立ち寄り湯を受け付けています。
立ち寄り湯受付時間:10:00~16:00  
男女別展望風呂:大人 500円 小人 300円
屋上家族風呂 :1時間 2000円
昼食とお部屋休憩の日帰りプラン
受付時間:11:00~12:00お食事
     12:00~14:00お部屋での休憩
料 金:大人1名5250円。2名以上での受付。要予約
チェックイン:11:00 チェックアウト14:00。
詳しくはこちら→「さくら亭
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by zentsuken2011oita | 2011-08-08 10:20 | 湯ったり温泉シリーズ

手話サークルの状況

   【大分県における手話サークルの状況】

手話講習会修了者が中心になって手話サークルが県下各地に誕生し手話サークルは、地域での聴覚障害者との交流の場として、また手話通訳技術や聴覚障害者問題を直接学ぶ場としての役割を担ってきました。
一方聴覚障害者としても健聴者との交流の場としてまた各種の情報を得る場として手話サークルから得たものは大きかったと考えます。
そして、県下に手話サークルが増えてくる中でサークル間の連絡調整機関として大分県手話サークル連絡協議会が昭和54年に誕生し、翌年の昭和55年には全国手話通訳問題研究会大分支部が設立されました。

手話通訳者や通訳者集団に対するニーズは聴覚障害者や聴覚障害者団体の置かれている社会的な状況によって変化してきます。
したがって手話学習者や手話通訳者集団は聴覚障害者の置かれている社会的状況の把握に努め、現在のニーズは何かを的確に把握して、学習や活動に反映させていかなければなりません。

手話サークルは昭和46年に大分市に手話サークルが結成され、現在では11市1町に21(同一市の昼の部サークル含む)の手話サークルが誕生していますが、サークルは結成したものの活動が停滞しているサークルも見受けられます。

市町村合併により手話講習会が減少し、手話講習会修了者が手話サークルに入会しなくなった市町村の手話サークルの活動方向について検討していかなければ、少数の会員の手話サークルは存続の危機にさらされていると言えます。
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by zentsuken2011oita | 2011-08-07 19:56 | 運動と協会事業

耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会

3月3日の「耳の日」は、大分県聴覚障害者協会の前身である大分県ろうあ協会が全国の聴覚障害者に呼びかけ制定されたものです。

この日を記念して、聴覚障害者の福祉向上や聴覚障害者と地域住民との間の相互理解を深めるために県内持ち回りで開催しております。

聴覚障害者は情報障害者ともいわれるように様々な情報が入りにくかったり、近隣者や職場でのコミュニケーションがスムーズにいかない等多くの問題を抱えながらも障害を克服して社会参加のために懸命に努力しています。
この大会を機に市民のさらなる理解を深めることを目的として開催しています。

大会開催にあたっては地域で実行委員会を立ち上げます。地区聴覚障害者協会会員と手話サークル会員が構成メンバーとなり諸準備を進めていきます。
準備の段階で相互の意見の食い違いなどもありますが、そのような諸々の問題を克服して大会成功に向けて力を合わせることの意義は大きいと思います。

過去の耳の日大会は→コチラ
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by zentsuken2011oita | 2011-08-06 08:45 | 運動と協会事業

コミュニケーション支援事業

昭和52年に大分県から県聴覚障害者協会に委託された「手話奉仕員派遣事業」はその後県下の市 
でも実施されるようになり、平成18年度大分市・別府市・中津市・日田市・佐伯市・臼杵市・津久見市・宇佐市・豊後大野市において派遣事業が実施されています。

平成18年度から障害者地域生活支援事業の中のコミュニケーション支援事業が市町村の必須事業となったことにより、今後派遣事業を実施する市町村が増えることが予想されます。
今後は手話通訳派遣を通じて把握した聴覚障害者問題を分析し対応策について十分に検討し、行政施策に反映させる等の取り組みを行っていくことが課題となります。

聴覚障害者を取り巻く諸問題を把握して、支援のための事業に取り組んでいくためには県聴覚障害
会に派遣事業を集中させていき、組織的に対応し大分県手話通訳問題研究会等との連携も検討していかねばならないと考えています。

また、市町村合併を契機に手話通訳者派遣事業を全市が実施するように取り組むようになりました。
今後県聴覚障害者協会が手話通訳者の「養成」「派遣」「設置」を委託し聴覚障害者福祉の一元化を目指していくことも一方策と考えます。
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by zentsuken2011oita | 2011-08-05 07:15 | 運動と協会事業

専任手話通訳者に対する指針

大分県における専任手話通訳者設置は昭和50年に大分市役所に設置されたのを契機に、現在では市役所7ヶ所、職業安定所6ヶ所の13ヶ所に設置。平成20年3月末で県民保健福祉センターに設置の手話通訳者は廃止された。

 公的機関に手話通訳者が設置されたことにより聴覚障害者の一定の社会参加が進んできており、手話通訳制度が不十分な中で取り組んできた手話通訳者の労苦に感謝するものである。
 しかし、介護保険制度が開始され、平成15年度からは支援費制度が開始され、障害者自立支援法の実施により聴覚障害者を取り巻く環境は大きく変わってきている。

また、手話通訳を取り巻く環境も従来とは大きく変わろうとしており、平成元年度からの「厚生労働大臣公認手話通訳士」試験の開始、平成11年度からの「手話通訳者養成事業」の開始、平成13年度からは全国統一の「手話通訳者登録試験」が開始された。

 これは全日本ろうあ連盟や地域聴覚障害者団体の永年の運動により、手話通訳の「専門性」に対する認識が一歩進んだということであり、この成果を具体化していくために当協会は「専任手話通訳者」に対する指針を示すものである。

 大分県の手話通訳者設置の現状は非常勤職員等の不安定な勤務形態であったり、地域的な事情により下記に示す通訳者の確保ができにくい面があるが、地域で生活している個々の聴覚障害者の生活の向上と人権を保障していくために下記にあげる「専任手話通訳者」の養成と確保に全力をあげて取り組んでいく。

 専任手話通訳者に対する指針→コチラ 
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by zentsuken2011oita | 2011-08-04 06:05