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魚釣りの穴場

全通研集会に参加して魚釣りに行く方はいないと思います。
ただ大会前後でお休みが取れる方は大分は魚釣りの穴場がいっぱいありますよ。
ぜひチャレンジしてみてください。

詳しくは→コチラ
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by zentsuken2011oita | 2011-05-21 12:17 | 大分の名所シリーズ

クロメ

大分市佐賀関地区のクロメ(海草)。
最近テレビ番組でも取り上げられていました。

クロメは高島周辺の潮の流れが速い浅瀬で採れます。
アワビやサザエの餌にもなるため収穫量や漁期が決まっており、
許可された人だけが採ることのできる大切な食材とのことです。

クロメたこ焼きもあります。
                               【絶品“めし泥棒】
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by zentsuken2011oita | 2011-05-20 06:09 | 大分の名産シリーズ

広瀬 淡窓

広瀬淡窓(ひろせたんそう、天明2年4月11日(1782年5月22日) - 安政3年11月1日(1856年11月28日))は、江戸時代の儒学者で、教育者、漢詩人でもあった。豊後国日田の人。

咸宜園は、文化14年(1817年)に広瀬淡窓が開いた私塾の跡です。
国指定史蹟になっています。
淡窓は、士農工商の身分制度があった時代に身分に関係なく広く門戸を開き、高野長英や大村益次郎など、淡窓が没するまでの50年間に全国66カ国から集まった約三千人の門弟を教育したそうです。

咸宜園の咸宜(かんぎ)という言葉は「皆よろし」という意味があり、身分に関係なく誰でも入門でき、本人の努力次第で昇級できるという平等の精神が込められているそうです。
咸宜園では身分に関わらず学ぶ機会を与え、それぞれの個性を重んじた教育をしたそうです。素晴らしいことですね。

淡窓は号。通称は寅之助のちに求馬(よみはモトメ)。諱は建。字は廉卿あるいは子基。別号に青渓など。末弟に広瀬旭荘、弟広瀬久兵衛の子孫に、日田市長、衆議院議員だった広瀬正雄、その子息の一人広瀬勝貞は現大分県知事。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-19 08:21 | 秘密でない県民シリーズ

福沢 諭吉

豊前中津藩蔵屋敷のあった大坂(大阪)堂島に生まれ、豊前中津藩(現・大分県中津市)で育つ。
慶應義塾(慶應義塾大学)の創始者。
1858年には江戸築地の豊前中津藩藩屋敷内に慶応義塾の前身を開校。

江戸末期に蘭学から英学者へと転じ、江戸幕府の遣欧使節として3回派遣される。
現在、一万円札の肖像に使われている。

「天は人の上に人を造らず
 人の下に人を造らず」
  
 出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P11より

     非常に有名な言葉です。
     ただし、福沢諭吉が言いたかったのは、
     みんなが平等、ということではありません。

     平等なはずなのに、貧富の差があるのはなぜか?
     それは、学問をしているか、していないか、
     その差がそのまま貧富の差になっているからだ。
     だから、学問をしなさい、というのが、彼の主張です。
     それゆえ、タイトルが『学問のすすめ』なのです(^^)。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-18 05:54 | 秘密でない県民シリーズ

別府観光マップ

                    観光マップ
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by zentsuken2011oita | 2011-05-17 09:05 | 大分の名所シリーズ

国宝・富貴寺本堂

国東半島は,密教文化のメッカである。歴史の表舞台からは遠く離れるこの地に,大きな社寺や様々な史跡が残されているのは,どうしたことだろうか?。それらの寺がこぞって建てられた西暦800年頃,この地に一体何があったのだろうか?

 両子山あたりから八方に流れる尾根は,二八谷と言われる国東半島特有の山有り谷有りの地形を産み出す。この急峻な地形が,山岳仏教にこのうえない修行の場を与え,付近では天台系密教が盛んに行われる。
 国東半島一円にかけて深く山に分け入った修験者の数は知れない。
 
 この背景には,広大な荘園を所有した宇佐八幡宮の財政的な支援があったことは否めない。この財政的基盤をもとに両子山を中心とした「六郷満山文化」が花開き,国東半島が九州密教文化の拠点となっていく。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-16 09:54 | 大分の名所シリーズ

別府八湯 明礬温泉

「湯屋えびす」
 別府八湯・明礬温泉の中の「湯屋えびす」をご紹介します。
 明礬温泉は伽藍岳(がらんだけ)の中腹に位置する開放感あふれる温泉地で、江戸時代には明礬の採取、現代では湯の花の採取場として知られています。別府八湯の中では比較的小さな温泉地ですが、落ち着いた雰囲気を好む温泉ファンに根強い人気があります。
 風の流れに身をゆだねながら、別府・明礬温泉の「湯屋えびす」のお湯を楽しんでみませんか072.gif
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 「硫黄泉」と「単純泉」の2種類があり、独特な匂いと白濁色の湯が特徴の「硫黄泉」は、毛細血管を広げ、血圧を下げる作用があり、疲労回復、 皮膚病・切り傷などの治癒に効果があります。また、無色透明な弱アルカリ性の「単純泉」は、神経痛、筋肉痛、疲労回復、ストレス解消、健康増進の効果があるといわれています。
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 新陳代謝を促すといわれているゲルマニウムの温泉や箱型の蒸し風呂なども楽しめます。
 072.gif温泉に浸かりながら見上げる澄んだ空と眼下に展がる風景に身もこころも癒されます038.gif

■名 称:湯屋えびす 立ち寄り湯
■住 所:別府市明礬4組
■T E L:0977-67-5858
■F A X:0977-66-3248
■W E B:湯屋えびすオフィシャルサイト
■営業時間:午前10時~午後11時(最終受付22時)/貸切りは10時~21時(受付は20時迄)
(休)不定休(貸切りは水曜日休)
■料 金:大人\1,000~
貸切り\2,000(1時間)~
■駐車場:有り20台
■交 通:別府インターチェンジから車で8分
車で別府駅から車で25分
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by zentsuken2011oita | 2011-05-15 06:23 | 湯ったり温泉シリーズ

坐来 大分  銀座

坐来(ざらい) 大分

ここは、アンテナショップではありません?!
本当に素敵なレストラン。
大分県の食材をふんだんに使ったコース料理が主体。
前菜(先付)からデザートまで、味はもちろん、料理の演出でも存分に楽しませてくれます。

レストランの入り口右手には、常時約60品目の大分の特産品を揃える物販スペース「ギャラリー」があります。こちらは11時半から営業しています。
関東近辺の皆様 よろしくお願いします。

運営 : 運営 : 坐来 大分
住所 : 東京都中央区銀座2-2-2新西銀座ビル8F
電話番号 : 03-6228-8770
営業時間 : 17:30~23:00(L.O.22:00)
ギャラリー(物販)は11:30より営業
定休日 : 日曜日、年末年始、盆

住所 : 東京都中央区銀座2-2-2新西銀座ビル8F
電話番号 : 03-6228-8770
営業時間 : 17:30~23:00(L.O.22:00)
ギャラリー(物販)は11:30より営業
定休日 : 日曜日、年末年始、盆
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by zentsuken2011oita | 2011-05-14 10:47 | 満足 満腹シリーズ

酒 その2~焼酎編~

お勧めの酒(清酒)が紹介されたので、
私は、お勧めの焼酎を紹介します043.gif

大分は昔からの米の産地であり、清酒の里でもありました。
焼酎に関しては、明治中頃に製造技術がめざましく進歩し、麦100パーセントの大分の本格焼酎が誕生しました。
香ばしく、まろやかな味、口当たりよく酔い覚め爽やかな大分の焼酎は時代の趣向にマッチし、全国に焼酎ブームを巻き起こしました。~麦焼酎いいちこ は、ご存知の方も多いでしょう038.gif

今回は、敢えて、他にもたくさんあるお勧め焼酎を!!
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◇牟禮鶴 (むれづる)・・・写真左
 香りはどことなく焼き芋焼酎のような香ばしさと甘みがあります
 口にふくむとググッとしっかりとした味わいがあり、でもやわらかでやさしい  038.gif・・・
 なぜか郷愁を感じる  飲むと ほぅっ043.gif とするお酒です

◇兼八 (かねはち) ・・・写真中央
 1919年創業以来、代々受け継がれてきた伝統の技で、
 既存の麦焼酎とは一線を画す香ばしい麦の香りと深みある味が楽しめる、
 ひとくち含むと、香ばしい麦の香りと深みのある味が楽しめる本格派の焼酎です。
 日経新聞の専門家が薦める焼酎ランキングで10位に輝きました。
 
◇なしか     ・・・写真右
 なしか とは、大分県の方言で「なぜ?」。
 焼酎のラベルごとに、子供目線での素朴な疑問が、大分県の方言をふんだんに盛り込み、
 13種類 描かれています。
 一升瓶からカップ酒まであります。大分の、楽しいお土産にいかが? 
 駅や空港、大分のコンビニでも販売されていますよ~024.gif
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by zentsuken2011oita | 2011-05-13 10:10 | 大分の名産シリーズ

酒その1

私はこのお酒をお勧めします

人それぞれ好みがあるので難しいですが大分で酒を飲むなら下記のお酒をお試しあれ。

◇美吟 純米酒 (びぎん)
美吟は昭和55年に発売された“お燗で飲める吟醸酒”で純米酒と本醸造酒とがあります。適度で心地よい吟醸の香と旨味とコクのある燗上りするタイプのお酒です。お燗吟醸は全国にさきがけて「西の関」が開発したものです。
・香りの特徴:口に含むと微かに感じる果実様の香りとお米の香が一体となって芳しい香をつくりあげています。
・飲用温度:冷や(15℃)~ヌル目のお燗(38℃)

◇鷹来屋 五代目 (たかきや ごだいめ)
蔵元自ら、杜氏となり、手造りで心を込めて造っています。原料米も地元産の物を主として使い昔ながらの道具でていねいに造っています。冷しておいしい食中酒向きのお酒を主体として醸造しています。
・香りの特徴:おだやかなフルーティーな香りです。
・飲用温度8~10℃

◇智恵美人 (ちえびじん)
佛の里、国東半島の地下200mより、くみ上げられた水を、体にやさしいπ(パイ)ウォーターにして造り上げたお酒です。
・飲用温度15~20℃
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by zentsuken2011oita | 2011-05-12 10:16 | 大分の名産シリーズ