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大分県と留学生

 人数的には教育機関の多い東京に4万人と全体12万3,829人の34.2%と3分の1が集中している。東京に続いて大阪の1万人、福岡の6千人となっている。

 人口比では、やはり東京が人口1万人当たり34.0人と最も高いが、第2位には大分の32.6%がつけているのが目立っている。3位以下は、京都、福岡、石川、大阪と続いている。

 大分県別府には2007年4月現在、78カ国・地域から約2,300名の国際学生(留学生)と、約3,000名の国内学生が学ぶ「立命館アジア太平洋大学」(APU)が開校しており、英語と日本語の両言語を授業言語とし、教員も約半数が外国籍という特色ある教育を行っている(2000年4月大分県、別府市、学校法人立命館の三者の公私協力によって開学)。この学校の存在が大分の人口当たりの留学生数を全国第2位に押し上げていると考えられる。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-20 05:58 | その他

企画部会議を開きました。

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by zentsuken2011oita | 2011-04-19 00:10 | 事務局からのお知らせ

第1回スタッフ会議開催

4月17日(日)に全通研大会のスタッフの説明会を開催しました。
当日は聴覚障害者や全通研支部会員、手話サークルの会員等多くのスタッフ希望者が集まりました。
今後は各班ごとに分かれて詳細な内容を検討していくことになります。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-18 14:49 | 事務局からのお知らせ

〔広報・記録班〕だより

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先日、広報・記録の班会議を行いました。 
 昨年の春から活動を始めて、班員も気心が知れてきた感じです。

 「速報の発行」や、「集会冊子の作成」などのスケジュール及び担当者の確認を話し合いましたが、もう4月です。
 8月の集会までは、まだまだと思っていたい気持ちはあるけど、予想で活動していたものが、だんだん具体化していく中、いろんな意見やアイデアが出ました。
 「第44回全国手話通訳問題研究集会in大分」に、全国のたくさんの方々が来ていただくため、広報や冊子づくり、試行錯誤をしながら進めています。

 
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by zentsuken2011oita | 2011-04-17 07:02 | その他

閑話休題



おとといは快晴で、飛行機から富士山がくっきりと見えました。
大分集会へおいでになる皆様で、羽田―大分を利用される方は
夏の富士山を見ることになりますね。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-16 09:17 | その他

会議開催のお知らせ

実行委員会・スタッフ会議のお知らせ

 4月17日(日)に全通研集会の事務局会議とスタッフ会議を開催します。

 ◎実行委員会 13:00~14:00  福祉会館4階

 ◎スタッフ会議 14:00~17:00 福祉会館4階

 ◇スタッフの希望者は事前に協会にファクスかお電話ください。まだスタッフ募集しています。  

 
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by zentsuken2011oita | 2011-04-16 06:47 | 事務局からのお知らせ

第6講座

第6講座「入門講座」
・手話通訳活動、ろうあ運動について学ぼう
1「全通研ってなぁに」
 近藤 幸一 氏(一般社団法人全国手話通訳問題研究会副会長)
全通研の歴史や歩みについて学び、組織として、一会員としての役割について考えます。

2「全日本ろうあ連盟の歩み」
小中栄一 氏(財団法人全日本ろうあ連盟副理事長)
全日ろう連の歴史や歩みについて学び、今私たちに求められているものとこれからの運動について学びます。

3「ワークショップ」
 吉田 弘芳氏(大分県聴覚障害者協会中津地区聴覚障害者協会会長)
劇団「ひまわり」主宰。施設訪問など地域での交流などを中心に活躍中。ろう者独自の笑いと感覚が評判。ご自身の人生も共に語っていただきます。

4「手話この魅力ある言葉」
 一般社団法人全国手話通訳問題研究会研究誌部
全通研発行のビデオを通して、ろう者の思いや、ろう者を取り巻く環境を知り、ろう者の人生から学びます。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-15 12:15 | 講座案内

第5講座

第5講座「コミュニケーション」
・人と人の間で社会生活を営むうえで行なわれる伝達方法の言語とは何かを学ぶ
①「異文化コミュニケーション」
 桜井 高志 氏(桜井・法貴(S&H)グローバル教育研究所代表)
さまざまな開発教育や国際理解教育などの講座やセミナーを企画実施。専門分野でもある異文化コミュニケーションの問題・課題など、ワークショップを通して解りやすくお話ししていただきます。

②③「事例から手話通訳を学ぶ」
 手話通訳活動あり方検討委員会(一般社団法人全国手話通訳問題研究会)
手話通訳のあり方については通訳場面、対象者、内容によって異なってきます。各種の事例を通して全国の仲間と共に学びたいと思います。

④「聞こえない子どもたちの手話獲得」
 武居 渡 氏(金沢大学大学院人間社会環境研究科)
専門は聴覚障害者心理学。発達心理学視点から聴覚障害児の手話獲得過程や言語発達についての研究等について語っていただきます。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-14 09:23 | 講座案内

ムッちゃん平和像

≪ムッちゃん平和像≫
戦時中、横浜から疎開してきたムッちゃん(当時12歳)は、結核を患い飢えと孤独の苦しみの中、昭和20年終戦直後西大分駅近くの防空壕の中で一人寂しく死んでいったという悲話。
世界平和を願い昭和58年8月12日に「ムッちゃん平和像」が、二度と戦争による悲惨な惨禍を繰り返さないためにも、この平和像建立を機に平和を誓うとともに平和像が平和のシンボルとして皆様に愛され、そして平和の輪が更に広がる事を願って建てられました。
今も、地元の方々に温かく見守られ千羽鶴や花の途切れることはありません。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-13 06:50 | 大分の名所シリーズ

街角紹介

今回は、大分市内の街角紹介をします。
金池交差点から城址公園まで「遊歩公園」があり、そこには多くの記念碑等が設置されています。
是非一度、散策をお勧めいたしますよ。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-12 12:51 | 大分の名所シリーズ