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大分の名所シリーズ 青の洞門

菊池寛の「恩讐の彼方に」で有名※別府からは1時間半程度の場所です
中津市山国川本流に沿う樋田とのあいだは、競秀峰(きょうしゅうほう)の断崖がつらなり、鎖渡の難所といわれていた。

享保のころ当地へきた僧禅海が、この危険な棧道を見て衝撃をうけ、仏者として大誓願をおこし洞門開削工事に取り掛かり、寛延3年(1750年)を中心に約30年の歳月をかけて完成したもので、削道の長さは約344m、うち隧道部分の延長が約144mである。

但し、現在の洞門は、当時からは大きく変化しており、明治40年には、ほぼ現在の洞門に近い形状で大改修が行われた。旧道は、明り採り窓や、洞門の一部を残すのみであるが当時のノミの跡が残っている。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-21 01:09 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ 昭和の町

豊後高田市「昭和の町」 
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江戸時代から明治、大正、昭和の30年代にかけて、豊後高田の中心商店街は国東半島一の賑やかな"お町"として栄えていました。

豊後高田「昭和の町」は、この商店街が最後に元気だった時代、昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いをこめて、平成13年に着手した町づくりです。
ところで、昭和30年代とは、どんな時代だったのでしょうか?

貧しく不便だったけれど、明るい未来を信じて、隣近所が肩を寄せあい、助けあいながら生きていました。
豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて、幸せが実感できた時代、生きる手ごたえがあった時代といってもいいでしょう。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-20 00:23 | 大分の名所シリーズ

大分の名産シリーズ 焼酎

昭和47年、健康食ブームで麦の栄養価が見直されだした頃、優れた麦麹の開発に成功し麦麹と麦を原料にした麦100パーセントの大分の本格焼酎が誕生しました。

香ばしく、まろやかな味、口あたりよく酔い覚めさわやか。
そんな大分の本格焼酎は時代の趣向にマッチし、またたく間に全国に焼酎ブームを巻き起こしたのでした。

二階堂の麦焼酎や下町のナポレオンと言われている「いいちこ」、なかなか手に入りにくい「耶馬美人」が有名です。

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by zentsuken2011oita | 2011-01-19 02:46 | 大分の名産シリーズ

満足 満腹シリーズ  城下カレイ

全国的に大分県の『関あじ』『関さば』と並んで有名な【城下かれい】
”城下かれい”とは、大分県は日出町にあった日出城址(暘谷城址)の南側、別府湾の城下海岸の真水の湧く海底を中心に広がる海に生息するマコガレイのこと。

姿は他の場所のかれいと大きく異なり、尾ヒレが広く角張らず、形が丸々して頭が小さく、泥臭さがないなどが特徴。
江戸時代から希少な魚で美味しかったことから珍重され、庶民が食べる事が禁止されたほど。
現在ではすっかり日出町の顔とも言える代表的な魚です。

全通研大会の研修会場の別府から車で10分程度のところに日出町はあります
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by zentsuken2011oita | 2011-01-18 04:00 | 満足 満腹シリーズ

ドキドキ!ブログ投函の練習(*^^)v

みなさん、こんばんは、15日の雪大変でしたね。15日は手話サークルはぐるま(夜の部)は新年会でした。
ニ次会が終わり、帰るときには、路面が真っ白で、タクシーがつかまらず、うろうろしていたら、親切な男性の方がタクシーを呼んでくれました(*^_^*)本当に助かりました。
と言うことで、1月4週目のブログ担当でドキドキしています。写真の取り込みがマスターできていません(>_<) このコメントが届くか?どうか?も心配しています。
       2月より広告活動スタートです。頑張ります!
                 ファイト(*^^)v

                【身代わりで写真を取り込みますね  N】
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by zentsuken2011oita | 2011-01-17 19:19 | 全通研大分集会シリーズ

大分の伝統文化

大分市から1時間30分程度の佐伯市宇目町にいる全通研支部会員です。
今回宇目町に伝わる市指定無形文化財について紹介させていただきます。

【宇目落水区 的(まと)はり祭】
佐伯市指定無形民俗文化財 宇目落水区 的(まと)はり祭。
江戸時代から続く祭で毎年1月16日前後の日曜日に開催されます。竹で東西南北を描いた的に茅で作った矢を射ってその年の猟や米の出来、地区民の健康と幸福を占います。
的の中心の裏には「鬼」の字が書かれ、見事射抜いた人は希望が叶い地区の邪気が祓われると言われています。

今年の恵方は南南東。一人3本ずつ射った結果は的の東半分に多く当たり鬼には3本が命中しました。台風は少なく、穏やかな一年になるという占いでした。このあとは田んぼでどんど焼き。竹に挟んだ餅を焼きます。食べると、これまた一年間無病息災です。

20戸の限界集落ですが、ベテランの技で賑やかに準備が進みます。竹を割り縄をない和紙を張って作る的、竹に糸を張って作る弓、茅の芯に和紙の矢羽根を挟んで作る矢。
終わればどんどで焼いてしまいますが、立派な文化財です。
祭が一年でも長く続けられることを願っています。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-17 06:58 | その他

大分島めぐり

大分県には人が住んでいる島がいくつかありますが、その中でも「姫島」はキツネ踊りで全国的に有名になりました。
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姫島は伝説の島といわれます。
お姫様にまつわるものから大蛇の話まで、姫島には七不思議という伝説が残っています。
島一番の景勝地は観音崎と黒曜石でここは黒曜石の断崖でこの上に姫島七不思議のひとつの
千人堂があります。

島の東端の57mの断崖上に花崗岩で造られた堅固な姫島灯台が建っています。
5月中旬には「姫島かれい祭り」が開催され、8月15日~17日は「姫島盆踊り」独特な
キツネの化粧をしたユーモラスな「キツネ踊り」は人気があります。
姫島村の伝統芸能である「盆踊り」は鎌倉時代の念仏踊りから発展したものです。
姫島で養殖されている車エビは、活きが良く、身がしまり、つややかな光沢をもち、舌にとろけるような食感は繊細。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-16 02:12 | 大分の名所シリーズ

アトラクション募集

開会式アトラクションアイディア募集

8月26日(金)に開会式が行われます。その際にアトラクションが毎年行われています。
企画班でAPUの学生によるアトラクション等も検討されていますが、大学が夏休みのため
学生が帰国している心配があります。

大分らしさをアピールてきるアトラクションについてアイディアがありましたらコメントに入れて
ください。
            よろしくお願いします
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by zentsuken2011oita | 2011-01-15 06:40 | 事務局からのお知らせ

クリァファイル

クリアファイル販売開始

大分集会の記念グッズが完成しました。
色は5種類です。1種類200枚、1枚100円です。
全通研支部役員にお申込みください。
また、センターにもありますのでお申し出ください。

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by zentsuken2011oita | 2011-01-14 07:13 | 事務局からのお知らせ

湯ったり大分シリーズ 「長湯温泉」

e0209208_21255026.jpg長湯温泉のある竹田市直入町はくじゅう連山の東山麓に広がるのどかな山里の町で、奥豊後と呼ばれています。今回は長湯温泉の中の「ラムネ館」をご紹介します。
ラムネ温泉の名前の由来は、炭酸泉の気泡がラムネに似ることから、作家の大佛次郎が長湯に訪れた際の旅行記に“ラムネの湯”と紹介したことに因んでいます。焼き杉を使った建物は独特の趣があり、異国情緒を感じさせます。中庭に夏は蕎麦の花、冬から春にかけては麦が植えられています。
露天に32度の「ラムネ温泉」内湯に42度の「にごり湯」露天横に「高温汗室」(サウナ&シャワー)があり、露天の「ラムネ温泉」は32度の低温で、大会がある真夏には心地よい温度に感じられると思います。大会の帰りに足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
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住 所:竹田市直入町長湯7676-2
電 話:0974-75-2620
交通機関:大分自動車道湯布院ICから約40km
     JR豊肥本線豊後竹田駅からバス40分長湯温泉下車
宿 泊:不可
泉 質:マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(42.1℃)
    含二酸化炭素ーマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(ラムネ温泉j)(31.9℃)
適応症:不記載(理由は「温泉の基礎知識ー温泉の効能」参照)
入浴時間:(日帰り)午前6時~午後7時(早朝営業)
     午前7時~10時は清掃
     午前10~午後10時(午後9時30分受け付け終了)
定休日:毎月第一水曜日
入浴料金:大人 500円 家族風呂 2000円(1時間ドリンク付き)
入浴施設:内湯:男女別各1 露天風呂:男女各1 家族風呂3
浴室備品:シャンプー類無し
 
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by zentsuken2011oita | 2011-01-13 10:18 | 湯ったり温泉シリーズ