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全通研大分集会シリーズ


広島県手話通訳問題研究会様

リンクありがとうございます! 
 


  【掲示板へ投稿しました】  
ありがとうございます 投稿者:全通研大分集会実行委員会

投稿日:2010年11月15日(月)17時08分18秒
2011全通研大分集会実行委員会事務局です。
主なスケジュールにリンクいただきありがとうございます。

大会に向けて委員一同頑張っていますので、広島からもたくさんの参加者をお待ちしています。

全通研集会のブログもよろしくお願いします。
11月14日は小山氏にウイラブパンフの学習会に来ていただきました。
ありがとうございました。 事務局 nasu
http://zentsuoita.exblog.jp/
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by zentsuken2011oita | 2010-11-17 00:12 | 全通研大分集会シリーズ

ワンポイント学習シリーズ ギャローデット大学

◇ギャローデット大学はアメリカ合衆国ワシントンD.C.所在の聴覚障害者のための大学です。
私立大学でありながら、連邦議会より多額の補助金を受けており、大学の教員であった言語学者ウィリアム・ストーキーが1960年に発表した論文「手話の構造」は、手話が自然言語であることを初めて指摘したものとして知られている。

◇ギャローデット大学には学部と大学院がある。学部は主に聴覚障害者が対象となっている。新入生で聴者は最高5%のみ。大学院には聴者の数の制限はない。大学院は手話言語学の研究で有名である。

◇大学キャンパス内には、ケンドール初等聾学校、モデル中等聾学校、同窓会館、英語学院などの施設も設置されている。大学図書館が収集したろうに関する重要な資料は質・量とも世界一を誇っている。また、ろう者に配慮した宿泊設備のあるケロッグ会議センターが設立され、各種の会議、セミナーなどが行われている。TTY(キーボード付の電話)の設備に加えて、大手の電話リレーサービスのソレンセン・コミュニケーションズの支援でテレビ電話が数カ所で設置されている。

◇大学内でのコミュニケーション手段はアメリカ手話(ASL)と書記英語である。アメリカ手話は、学生、スタッフ、教職員、学長など、全ての人が習得している。手話を知らない新入生、新採用になった教職員、他国からの留学生は新学期に備えて手話講習会に出席し、これを習得する必要がある。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-16 01:53

あんな こんな研修会 ウイラブパンフ学習会

 11月14日「ウイラブパンフ学習会」が開催され地域対策本部7団体から約60人が参加しました。
講師は聴覚障害者制度改革推進中央本部の小山秀樹氏(一般社団法人全国手話通訳問題研究会 理事)により、ろう者、難聴者・中途失聴者、盲ろう者それぞれの仲間たちで組織する障害当事者団体と、手話通訳・要約筆記の支援者団体で構成する「聴覚障害者制度改革推進中央本部」の運動や目的などについてのお話がありました。

 啓発パンフレットは、「聞こえない、聞こえにくい」はどういう障害か、情報・コミュニケーション保障の大切さ、そして、私たちの要望を一人でも多くの皆さんに理解して頂こうと発行したものです。このパンフレットで学んで頂くとともに、一人でも多くの方々に聴覚障害者への理解を広めるために皆さん頑張りましょう!
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by zentsuken2011oita | 2010-11-15 00:45 | あんな こんな研修会

秘密でない大分県民シリーズ

大分県ってどこ?    

九州ということは分かるけどどのあたりかはあやふやではないでしょうか。
下記が大分県です。
来年の全通研集会が開催される県です。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-14 01:10 | 秘密でない県民シリーズ

全通研大分集会シリーズ 広報記録班のブログ入力学習会

広報記録班の会議を開きました。
全通研集会ブログを実行委員や書各班が担当して情報発信していくことになっています。
会議終了後にパソコンの苦手な人も得意な人一緒になってブログの入力方法についての学習会を開きました。
パソコンとにらめっこしている広報記録班のメンバーです008.gif
大会本番では、皆様に感動してもらえ、記憶に残る速報をお届けしたいと思います
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by zentsuken2011oita | 2010-11-13 12:26 | 全通研大分集会シリーズ

ワンポイント学習シリーズ

~日本で初めての手話サークル~


 京都市手話学習会「みみずく」は、1963年(昭和38年)9月発足e0209208_2033331.jpgとなっています。その設立のきっかけは、当時 勤労学生であった京都第二日赤病院のN看護婦さんが、自分の受け持ちの聴覚障害をもつ入院患者n先生(当時、京都府立ろう学校教諭)により良い看護を…という立場から、まず、n先生とのコミュニケーションを成立させねばならないと考えたことに始まります。Nさんは、これを単なる個人的な職業意識としてとどめず、その当時彼女が通っていた同志社高校(定時制)の仲間を集めて、集団的に手話を学習する活動を始められたのです。

 その当時は、まだ手話を否定こそすれ、自分から進んで手話を学ぼうなどという人は、ごく一部のろう学校教師や、ろうあ者の家族を除いては稀だったようです。・・・・・・・・・・・・・
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詳細はコチラ
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by zentsuken2011oita | 2010-11-13 01:58 | ワンポイント学習シリーズ

名所シリーズ 大分市美術館

全通研大分大会会場の別府市の隣市、大分市上野丘の高台にある大分市美術館
さまざまな展覧会も開催されていて、館内にも素敵な場所がたくさんあります。
また、美術館の周辺にも楽しめるスポットがあります。

高速大分インターから大分市美術館の看板を目印に小高い坂を登っていくと、見えてくるのは巨大なゾウ。やさしい顔のゾウさんは足元で遊ぶ子供たちを見守っているようです。
眼下には大分市街地や高崎山が見え、気分爽快!
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館内にあるレストランでは大分名物のとり天など美味しい料理を楽しめます。

もうひとつ、この美術館を少し下ったところに上野丘公園があります。
子供向け遊具があったり、自然のままの木々に囲まれた森。
お散歩コースにもおすすめです。
ひと息つきに行ってみませんか?
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大分市美術館までのアクセスはこちら
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by zentsuken2011oita | 2010-11-12 11:08 | 大分の名所シリーズ

ワンポイント学習シリーズ 名もなく貧しく美しく

手話学習者は1度は見た方がいいお勧めの映画です。1度でなく何十回でも見たくなる映画です。
手話講習会受講生や手話サークル会員の中でもご覧になった方は多いと思います。
主演の小林・高峰夫妻の魅力ある手話に感銘を受けたものです。

【あらすじ】

光寺真悦の嫁・秋子はろう女性である。昭和二十年六月、空襲の中で拾った孤児アキラを家に連れて帰るが、留守中、アキラは収容所に入れられ、その後真悦が発疹チフスで死ぬやあっさり秋子は離縁された。秋子は実家に帰ったが、母たまは労わってくれても姉の信子も弟の弘一も戦後の苦しい生活だからいい顔をしない。

ある日、ろう学校の同窓会に出た秋子は受付係をしていた片山道夫に声をかけられたのをきっかけに交際が進み、結婚を申込まれた。道夫の熱心さと同じろう者同士ならと秋子は道夫と結婚生活に入った。二人の間に元気な赤ん坊が生れた。が、二人の耳が聞こえないための事故から死んでしまった。

道夫は一郎の教育を考え靴みがきを止め印刷所の植字工になった。が、一郎は成長するにつれ障害者である両親をうとんずるようになった。内職の金をごまかされたり秋子の苦難の日はつづく。刑務所を出てきた弘一がミシンを売ってしまう。絶望した秋子は置手紙を残して家出した。

しかし後を追いかけてきた道夫の手話による必死のねがいで、秋子は家に帰った。一郎も優しい気持の子供に変っていった。が、生活は相変らず苦しい。ある日、昔、秋子が助けた戦災孤児のアキラが自衛隊員の姿で訪ねてきた。うれしさに秋子は大通りへとび出した・・・・
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by zentsuken2011oita | 2010-11-12 00:14 | ワンポイント学習シリーズ

ワンポイント学習シリーズ 手話通訳の制度化


手話通訳の制度化


 全日本連盟は、コミュニケーションの手段としての手話通訳を重く見て、「手話通訳の制度化」について全国的な運動を続けてきました。この成果として1989(平成元)年に厚生大臣公認の手話通訳士試験が実施されました。

【手話通訳者の言葉】
専門性を備えた手話通訳士の誕生で通訳依頼の範囲が広がり、社会的に認知されたことはすばらしい。ろう者の期待に応えることが出来るようさらに技術を磨いて頑張っていきたい。

手話通訳士関係情報→コチラ
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by zentsuken2011oita | 2010-11-11 01:59 | ワンポイント学習シリーズ

湯ったり温泉シリーズ 別府八湯

別府にはたくさんの温泉がありますが、おおきく八つの地域に分かれています。

・浜脇温泉・・・別府温泉発祥の地。
・別府温泉・・・伊予国風土記に「速見の湯」として記されている。
 別府八湯の中心。
・亀川温泉・・・海岸に豊富な温泉が湧出し天然砂湯は亀川温泉の名物だった。
 現在は、上人ケ浜公園の一角に市営の別府海浜砂湯がある。
・鉄輪温泉・・・昔の温泉場(湯治場)の雰囲気が残り、
 おびただしい湯煙が立ちのぼる姿は、別府を象徴する景観。
・観海寺温泉・・・海抜150mにある、別府八湯のうちでも、一番見晴らしが良い。
・堀田温泉・・・湯治場として江戸時代に開かれた。
 今でも、谷あいから盛んに硫気が噴出していて、豊富な温泉は市内に給湯されている。
・柴石温泉・・・醍醐天皇や後冷泉天皇が病気治療のためにご湯治されたと伝えられている。
 e0209208_014526.jpg現在は、自然景観に恵まれ、国民温泉保有地に指定されている。
・明礬温泉・・・わらぶきの「湯の花小屋」から白い噴煙が立ちのぼり訪れる人を楽しませる。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-10 00:03 | 湯ったり温泉シリーズ