カテゴリ:大分の名所シリーズ( 57 )

大分の名所シリーズ

グローバルタワー

グローバルタワーからの大パノラマ

大会の開会式場のビーコンプラザに隣接しています。
西日本有数のコンベンション施設ビーコンプラザのシンボルはグローバルタワーです。
設計者は大分県出身の建築家・磯崎新氏。全高は約125m。展望室は地上100mに位置しています。
展望室の設計もユニークで、前面、側面、後面は総ガラス張り。
360度の大パノラマを見られます。晴れた日には四国の佐田岬が見えますよ。
天井部分はワイヤーを張っただけのオープンエアー 冬場は寒いです覚悟してください。
小雨なら入場できますが、強風・荒天時には入場不可となります。
ガラスの箱からの視界も良好で、貴重な夜景遺産です。

9:00~21:00(夏季営業時間:3月~11月)
9:00~19:00(冬季営業時間:12月~2月)

通常料金: 大人(高校生以上)300円
小人200円
団体料金: 大人(10名以上)200円
小人(10名以上)100円
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by zentsuken2011oita | 2011-02-09 00:43 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ 城島高原パーク

セントレジャー城島高原パーク
阿蘇くじゅう国立公園、由布岳の南麓に広がるなだらかな高原地帯の一角にある「セントレジャー城島高原パーク」は、約100万坪の敷地に遊園地の他、優雅なホテル、18ホールの本格的なゴルフ場があるリゾートスポットです。

平成4年に日本で初めて導入された木製コースター“ジュピター”をはじめ、絶叫アトラクション、ファミリー向けの“城島おもちゃ王国”などが揃っています。
また、冬にはイルミネーションや九州最大級の屋外アイススケート、夏休みや年末年始の打ち上げ花火、春には2,000本の桜が咲き誇るなど、四季を通じて楽しむことができます。
◆営業(利用可能)時間 10:00〜16:00
◆定休日 不定休
◆利用料金 入場料 小人(3才〜小学生)500円
 大人(中学生以上)1,500円
 キッズパス券 小人(4才〜小学生、120cm未満)2,000円
 のりものパス券(4才〜小学生、120cm以上) 小人2,800円、大人3,800円
 駐車場 あり・2,000台(1日300円)
◆アクセス情報 JR日豊本線別府駅から・湯布院駅から路線バス運行(セントレジャー城島高原パーク下車)で徒歩1分
◆問合わせ先 セントレジャー城島高原パーク
TEL:0977-22-1165
◆住所 〒 874-8666
大分県別府市城島高原123-1
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by zentsuken2011oita | 2011-02-04 03:43 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ

国宝 臼杵石仏   

臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。

その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。
それぞれに、傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。

研修会場の別府から1時間程度で行けます。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-28 00:05 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ

 大分県佐伯市宇目町南田原に、「ととろ」のバス停があります。
実際は、「轟」と書くそうです。

ここは、宮崎 駿監督のアニメ『となりのトトロ』と同じ名前ということで、今では観光スポットになりました。

バス停には、『猫バスの停まる里』と書かれていて、メイをおぶったサツキちゃんが迎えてくれます。
だれもが、アニメの『となりのトトロ』の1シーンであるかのように思えてしまいます。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-22 03:30 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ 青の洞門

菊池寛の「恩讐の彼方に」で有名※別府からは1時間半程度の場所です
中津市山国川本流に沿う樋田とのあいだは、競秀峰(きょうしゅうほう)の断崖がつらなり、鎖渡の難所といわれていた。

享保のころ当地へきた僧禅海が、この危険な棧道を見て衝撃をうけ、仏者として大誓願をおこし洞門開削工事に取り掛かり、寛延3年(1750年)を中心に約30年の歳月をかけて完成したもので、削道の長さは約344m、うち隧道部分の延長が約144mである。

但し、現在の洞門は、当時からは大きく変化しており、明治40年には、ほぼ現在の洞門に近い形状で大改修が行われた。旧道は、明り採り窓や、洞門の一部を残すのみであるが当時のノミの跡が残っている。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-21 01:09 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ 昭和の町

豊後高田市「昭和の町」 
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江戸時代から明治、大正、昭和の30年代にかけて、豊後高田の中心商店街は国東半島一の賑やかな"お町"として栄えていました。

豊後高田「昭和の町」は、この商店街が最後に元気だった時代、昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いをこめて、平成13年に着手した町づくりです。
ところで、昭和30年代とは、どんな時代だったのでしょうか?

貧しく不便だったけれど、明るい未来を信じて、隣近所が肩を寄せあい、助けあいながら生きていました。
豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて、幸せが実感できた時代、生きる手ごたえがあった時代といってもいいでしょう。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-20 00:23 | 大分の名所シリーズ

大分島めぐり

大分県には人が住んでいる島がいくつかありますが、その中でも「姫島」はキツネ踊りで全国的に有名になりました。
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姫島は伝説の島といわれます。
お姫様にまつわるものから大蛇の話まで、姫島には七不思議という伝説が残っています。
島一番の景勝地は観音崎と黒曜石でここは黒曜石の断崖でこの上に姫島七不思議のひとつの
千人堂があります。

島の東端の57mの断崖上に花崗岩で造られた堅固な姫島灯台が建っています。
5月中旬には「姫島かれい祭り」が開催され、8月15日~17日は「姫島盆踊り」独特な
キツネの化粧をしたユーモラスな「キツネ踊り」は人気があります。
姫島村の伝統芸能である「盆踊り」は鎌倉時代の念仏踊りから発展したものです。
姫島で養殖されている車エビは、活きが良く、身がしまり、つややかな光沢をもち、舌にとろけるような食感は繊細。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-16 02:12 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ

大分でスキーができるの?              

 広さ約10haのゲレンデに、総延長2,500mの5つのスキーコースとスノーボード用のボードパークがあります。
 1996年12月20日にオープンし、本州以北のスキー場と比較すれば小規模であるものの、九州では最大のスキー場です。ゲレンデからは、九重連山や阿蘇山の眺望が楽しめます。

 南国のスキー場ですが、標高約1,300mの高さに位置するとともに、人工降雪機を備えており、例年、12月中旬頃にオープン。滑走は3月末頃まで可能。

近隣には、筋湯温泉をはじめとする九重九湯があり、宿泊や日帰り客の立ち寄り湯に利用されています。

4月から11月の期間は九重森林公園として営業しており、5月にはシャクナゲ、6月にはミヤマキリシマ等の花々が美しく咲きます。
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by zentsuken2011oita | 2011-01-10 08:47 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ

鶴見岳の四季

◇鶴見岳山頂では、約5,000本のミヤマキリシマをはじめキスミレなど珍しい植物が咲き誇ります。
◇平地より10度涼しく、夜は鶴見岳山上から美しい1,000万ドルの「夜景」をお楽しみいただけます。
◇ヤマザクラ・カエデ・クマシデ・コナラなどの樹々が日に日に山を染めあげます。アキノキリンソウは、 9月以降が見頃です。
◇冬の鶴見岳は九州では数少ない霧氷の銀世界が楽しめる、一年で最も多くのお客様が訪れます
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by zentsuken2011oita | 2011-01-07 07:04 | 大分の名所シリーズ

大分の名所シリーズ 鬼石坊主地獄

明治以降「坊主地獄」として観光施設の名所になっていましたが、一度閉鎖され新たに「鬼石坊主地獄」
としてOPENしました。

灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったそうです。
場所は、海地獄の隣です。

施設内には、「足湯」もあります。

                                 鬼石坊主地獄
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by zentsuken2011oita | 2011-01-04 06:50 | 大分の名所シリーズ