カテゴリ:大分の名所シリーズ( 57 )

別府の夜景~十文字原~

別府湾を見下ろす十文字原高原にある十文字原展望台は、大分県内では最も有名なパノラマ夜景スポットです。
十文字原展望台周辺の一帯は海抜500mの広々とした草原なので、開放感があり、別府市街地をはじめ、大分市、日出町、国東半島、遠くは四国までパノラマで一望することができます。

満月の時は、暗闇の別府湾を照らし何とも幻想的です。そして別府市の夜景に大分自動車の夜景、さらにはアジア立命館大学のオレンジ色の光が合わさって、いつまで見ていても飽きのこない夜景といえます。

 ちなみに、夏期はこの夜景をみながら喫茶できるカフェが22時まで営業しています。スヌーピーなどのぬいぐるみがおいてあるロマンチックなカフェですよ。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-01 00:00 | 大分の名所シリーズ

街角紹介  ~今市 石畳~

≪今市石畳≫
大分市野津原今市にある
肥後藩主加藤清正公が、関ヶ原の戦功により授かった豊後鶴崎と熊本を結ぶ肥後街道。その石畳が今も今市に残り、当時の面影を残している。
1864年には、幕府勅命を受けた勝海舟が坂本龍馬を連れてこの石畳を踏み長崎往還をした。
現在では長さ660m幅2mの県指定文化財となっている。
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≪若妻の店≫
今市石畳の近くに若妻の店があり、街道を行き交うドライバー達に人気である。
現在や過去の若妻達が地元の特産物で持成してくれる。中でも人気のジャンボいなりは、中身が地元山菜の炊き込みご飯で一押し。他に、だんご汁や数々のお惣菜等、ちょっとしたお袋の味を思い出す店である。
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≪丸山八幡神社楼門≫
享保5年(1720年)豪商松田庄右衛門尉長次が、父母の長命と子孫繁栄を祈願して寄進したと伝えられている。
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                                   講座班:Non
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by zentsuken2011oita | 2011-05-29 07:18 | 大分の名所シリーズ

観光案内のタッチパネル設置

タッチパネル観光案内  

 NPO法人「別府宵酔女まつり」(佐藤こずえ理事長)がJR別府駅コンコースと地獄蒸し工房・鉄輪に設置した観光案内電子看板「べっぷ八湯の絆ポータルサイト」が28日、スタートしました。別府駅でご利用できます。

 メンバー30人が仕事の合間に別府のレジャー施設、ホテル旅館、居酒屋、バー計505件のデータを集め、サイトに地図、住所、電話番号、営業時間、定休日、お勧めメニューを掲載している。

 電子看板はたて2㍍、横1㍍。46インチ(たて1㍍、横57㌢)の画面をタッチパネル方式で操作し、日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語に対応でき、エリア別、目的別で検索できる。

 電子看板は使用は午前9時から午後5時まで。パソコン、携帯電話からは24時間アクセスできる。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-28 11:28 | 大分の名所シリーズ

魚釣りの穴場

全通研集会に参加して魚釣りに行く方はいないと思います。
ただ大会前後でお休みが取れる方は大分は魚釣りの穴場がいっぱいありますよ。
ぜひチャレンジしてみてください。

詳しくは→コチラ
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by zentsuken2011oita | 2011-05-21 12:17 | 大分の名所シリーズ

別府観光マップ

                    観光マップ
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by zentsuken2011oita | 2011-05-17 09:05 | 大分の名所シリーズ

国宝・富貴寺本堂

国東半島は,密教文化のメッカである。歴史の表舞台からは遠く離れるこの地に,大きな社寺や様々な史跡が残されているのは,どうしたことだろうか?。それらの寺がこぞって建てられた西暦800年頃,この地に一体何があったのだろうか?

 両子山あたりから八方に流れる尾根は,二八谷と言われる国東半島特有の山有り谷有りの地形を産み出す。この急峻な地形が,山岳仏教にこのうえない修行の場を与え,付近では天台系密教が盛んに行われる。
 国東半島一円にかけて深く山に分け入った修験者の数は知れない。
 
 この背景には,広大な荘園を所有した宇佐八幡宮の財政的な支援があったことは否めない。この財政的基盤をもとに両子山を中心とした「六郷満山文化」が花開き,国東半島が九州密教文化の拠点となっていく。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-16 09:54 | 大分の名所シリーズ

府内城(ふないじょう)

府内城(ふないじょう)は、大分県大分市にあった城である。大分城(おおいたじょう)とも呼ばれる。府内藩の藩庁が置かれた。

府内城という名称は、大分市が中世に府内と呼ばれていたことにちなむ。府内には、古代には豊後国の国衙が置かれ、鎌倉時代から戦国時代にかけては豊後国の守護職・守護大名であった大友氏の拠点であった。

現在の大分駅東方に、大友氏館と呼ばれる守護館が築かれ、南方の上野丘陵には上原館(うえのはるやかた)と呼ばれる堀や土塁を備えた防衛拠点が置かれていたが、2度ほど府内への侵攻を受けた際には、いずれも府内を捨てて近隣の高崎山城などへ拠点を移している。

1586年(天正14年)の島津氏侵攻の折りには、大友氏館などを含む府内の中心部は焼き払われたが、後に代官として府内に入った早川長敏は館を改修して移り住んだと伝えられている。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-07 10:42 | 大分の名所シリーズ

両子寺

両子山の中腹に両子寺があります。六郷満山の中では中山本寺、すなわち山岳修行の根本道場に当たり、特に江戸期より六郷満山の総持院として全山を統括してきました。

しかしながら時代の趨勢、明治初頭の神仏分離、第二次世界大戦等の法難、自然災害・人為災難等の遭遇により次第に堂宇は往時の姿を薄れてかけて来ましたが、歴代住職の懸命な精進と檀信徒の護持によりわずかながらも、面目を保ちつつ今日に至っています。

境内は瀬戸内海の国立公園、大分県史跡に編入され、全国森林浴の森百選の指定地として自然に恵まれ、四季を通じ殊に、新緑、紅葉のもみじには遠近を問わず、大勢の参拝客で賑わいます。

 信仰として、特に子授けの祈願所、安産・厄除け・交通・家内安全・航海安全等各種祈願や幼没水子・先祖供養等の供養が一般、檀信徒を問わず広く門戸を開放し厳修されています

国東半島最大級の石像の仁王像(仁王門)
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by zentsuken2011oita | 2011-05-06 06:49 | 大分の名所シリーズ

つくみイルカ島

 津久見市四浦のイルカ島は、自然の海でイルカに触れ合える施設として、大分市の水族館「うみたまご」を運営するマリーンパレスが4月2日に開館。
イルカ16匹のほか、アザラシ2匹、ペンギン2匹などが飼育されている。

 1日4回のイルカショーや、イルカに直接触れ合えたり、エサをあげる有料体験プログラムなどもある。隣の市漁村センター前では、津久見特産のマグロを加工したコロッケやバーガー、ギョーザが販売されている。

イルカ島=0972(85)3020。

【場 所】・・・研修会場から高速で1時間程度
 大分県津久見市大字四浦2218番地10 
 うみたま体験パーク つくみイルカ島
【問合せ】 
 2011年3月中旬まで 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 TEL 097-534-1010
 2011年3月中旬以降 つくみイルカ島 TEL 0972-85-3020
【入場料金】 
 大人(高校生以上) 一般 840円 団体 760円
 小人(小・中学生) 一般 530円 団体 480円
 幼児(4歳以上)   一般 420円 団体 380円
 ※ 団体・・・20名以上

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by zentsuken2011oita | 2011-05-03 06:57 | 大分の名所シリーズ

由布岳

湯布院のシンボル豊後富士

 若い人に人気の観光地である湯布院の北東部にそびえる由布岳は豊後富士といわれ親しまれている。古くから神の山と崇められ「豊後風土記」や「万葉集」にも登場する名峰である。

 頂上部は双耳の峰になっており由布院のどこからでも良く見える。ミヤマキリシマや紅葉、霧氷と年中登山者の絶えることのない人気の山である。案内板や登山道も整備され急斜面もジグザグ道で困難なく登れる。5合目あたりまで自然林で実に気持ち良い道が続く。山頂からは別府湾や九重連山、湯布院の町などが望める。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-01 07:11 | 大分の名所シリーズ