カテゴリ:大分の名産シリーズ( 22 )

大分の名産シリーズ

春の香り スイートピー 

佐伯市宇目のスイートピーを紹介します。東京の大田市場に出荷されるスイートピーの3割が大分県産です。そのうちの3分の1が宇目で育てられた花です。

現在宇目では4軒のスイートピー農家がJAを通して年間200~230万本、その他の農家が4軒でほぼ同数の花を出荷しています。

JAから出荷している宇目産スイートピーの染め物(黄色やグリーンや茶、黒等)の技術、色の種類は全国でもトップクラスといわれています。旅立ちの花スイートピーの出荷はこれから卒業、入学、人事異動シーズンの3月に最盛期を迎え、4月上旬まで続きます。
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by zentsuken2011oita | 2011-02-15 00:05 | 大分の名産シリーズ

大分の名産シリーズ 焼酎

昭和47年、健康食ブームで麦の栄養価が見直されだした頃、優れた麦麹の開発に成功し麦麹と麦を原料にした麦100パーセントの大分の本格焼酎が誕生しました。

香ばしく、まろやかな味、口あたりよく酔い覚めさわやか。
そんな大分の本格焼酎は時代の趣向にマッチし、またたく間に全国に焼酎ブームを巻き起こしたのでした。

二階堂の麦焼酎や下町のナポレオンと言われている「いいちこ」、なかなか手に入りにくい「耶馬美人」が有名です。

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by zentsuken2011oita | 2011-01-19 02:46 | 大分の名産シリーズ

もういくつ寝るとお正月

もういくつ寝るとお正月

2010年も残りわずかになりました。
皆様、今年はどんな1年でしたか?

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今日は、宇佐神宮を参拝しました。
そこでお正月の飾りにふさわしい可愛いものを見つけましたのでご紹介したいと思います。


説明によりますと、・・・・・
これは「神鳩(鳩笛)」といい、鳩は八幡様のお使いをすると言われています。
この鳩笛は吹くと鳩の音色が出ます。
八幡様の家内安全・無病息災などを祈られた心を表しており、八幡様の「八」の字も向かい合った鳩の形の「和合」を表しております。
この鳩笛をご家庭に置くことにより家内安全・夫婦円満の御加護が得られます。

とても縁起の良いものです。
皆様、宇佐神宮を参拝された時には、お土産にされてみてはいかがですか?

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by zentsuken2011oita | 2010-12-24 01:29 | 大分の名産シリーズ

大分の名産シリーズ 雪月花

雪月花(せつげっか)は、大分県大分市の銘菓で、もち米で作った薄いせんべいにゆず練を挟んだ菓子である。それぞれ雪・月・花をイメージした白・薄青・薄紅の三色をしている。

この菓子の装丁は、大分県出身の画家、福田平八郎、彫刻家、朝倉文夫による物である。
大分市の橘柚庵古後老舗(きつゆあん・こごろうほ)が製造・販売している。
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by zentsuken2011oita | 2010-12-15 01:14 | 大分の名産シリーズ

大分名産シリーズ 地獄蒸し料理

地獄蒸しプリンに続いて「地獄蒸し料理」があります。
別府市鉄輪(かんなわ)で江戸期以前から用いられていた調理法「地獄蒸し料理」の
詳細をご覧ください。→コチラ
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by zentsuken2011oita | 2010-12-05 08:52 | 大分の名産シリーズ

大分の名産シリーズ 

ごちそうさまでした!   

「荒城の月」と「三笠野」おいしかったです。
   ブログを見た職員のIさんが、家にいただいたものがあるとのことで今日3時のおやつに
   持ってきていただきました。

   荒城の月の食感はつるりとしていて、今までにないものでした。←下手なコメントですみません。
   食べたことのある方は上手なコメントお願いします。   
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by zentsuken2011oita | 2010-12-03 02:16 | 大分の名産シリーズ

大分の名産シリーズ 荒城の月

荒城の月 (こうじょうのつき)は、大分県竹田市の銘菓で、黄身餡を淡雪羹で包んだふわふわとした食感の生菓子である。

江戸時代には岡藩主に献上され「夜越の月」(やごえのつき)と呼ばれていたが、竹田市出身の作曲家滝廉太郎が同市の岡城を想いつつ「荒城の月」を作曲したという逸話に因み、昭和初期に「荒城の月」と名付けられた。  

同じく竹田銘菓である「三笠野」と詰め合わせで販売されることも多い。
現在では、竹田市にある但馬屋老舗及び川口自由堂が製造・販売している。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-30 20:32 | 大分の名産シリーズ

大分の名産シリーズ

地獄蒸しプリン

別府八湯のひとつ
明礬(みょうばん)温泉にある旅館で
売られている「地獄蒸しプリン」は、
硫黄分を多く含んだ高温の
温泉噴気を使って蒸されたプリン。
自然の噴気でむされた、
とろけるような舌ざわり。
時間のある方は、
ぜひ立ち寄って食べてみてくださいね。e0209208_0472978.jpg
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by zentsuken2011oita | 2010-11-28 00:49 | 大分の名産シリーズ

大分名産シリーズ  臼杵煎餅

四百年ほど前、臼杵藩稲葉領主(五万石)が、江戸参勤交代の途上の食料として、米・麦・粟・ひえ等を材料につくりあげた保存食が臼杵せんべいの始まりといわれています。

その後、小麦粉を主材料に、臼杵特産の生姜を加えて焼き上げたものが現在の臼杵せんべいです。当初、臼杵の「臼」の字をなぞらえて、曲げて焼き、女手の内職手づくりとしてひろまりましたが、この型では、かさばったり、重ねた場合割れてしまうため、現在の平たい型のせんべいに変わって参りました。しかし、縁起のよい臼の型はそのまま残されています。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-26 08:38 | 大分の名産シリーズ

大分の名産シリーズ  ざびえる

ざびえる

フランシスコ・ザビエルは、天文20年(1551年)豊後の国を訪れ、大友宗麟の保護を受け、神の教えを広めるとともに、デウス堂・小学校・コレジオ・大病院などの施設も次々と作りましたので、当時の府内の町は大変賑わい、南蛮文化の花が咲き乱れておりました。

府内の町(現在の大分市)には、このザビエルの遺徳をしのぶキリシタン殉教公園やザビエル像など、数々の祈念碑もありますが、このザビエルの功績を讃えて、和洋折衷の菓子・南蛮菓ざびえるが誕生しました。バターの効いたヨーロッパ風の皮と、精選された純日本風の白あんに、ラム酒につけられたレーズンの香りが、遠い昔の府内の夢を誘ってくれます。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-25 00:07 | 大分の名産シリーズ