カテゴリ:大分の名産シリーズ( 22 )

日本一のほおずき

 みなさま お盆はどのようにお過ごしでしょうか。
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 お盆といえば、お墓参り。
 お墓参りといえば「ほおずき」

 大分県は、この「ほおずき」の作付と販売量が
 日本一なんですよ。

 みなさんがお手に取った「ほおずき」
 それは、大分産かもしれませんね。

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by zentsuken2011oita | 2011-08-14 10:01 | 大分の名産シリーズ

学習の合間にちょっと一息…

へ~(._.) ほう~(@_@) なるほど…と
先輩方の過去の活動を読みながら、
改めて大分支部の運動の歴史を学ばせていただいてます。

勉強に疲れたら、ビールを飲んでちょっと一息(^。^)y
サッポロビールが、大分トリニータのマスコットを
「麦とホップ」の缶にデザインした
「飲んで応援!トリニータ」缶をだしました。
1缶につき1円を経営難の大分トリニータに寄付します。

1万ケースの限定販売。大分県に工場があるサッポロは
トリニータのスポンサーでもあります。
8月末までの予定なので、大分にいらしたら、ぜひお試しを!

ビールを飲んで、リフレッシュ!
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by zentsuken2011oita | 2011-06-16 01:01 | 大分の名産シリーズ

宇佐からあげ

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宇佐市の観光地としては「全国の八幡宮総本宮でもある宇佐神宮」や「双葉山生家の双葉の里」をはじめ多くの名所旧跡が数多くあります。
今回は宇佐市の美味しい「からあげ」を紹介します。
我が家もみんなからあげが大好きです。大体どこの家庭もお気に入りお店があります。
写真は我が家がいつも食べているからあげの写真です。
食べたことの無い方は是非一度ご賞味あれ、たちまちやみつきになること間違いなし。 宇佐市  松本
から揚げ探検隊マップ→コチラ  

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 【大分合同新聞より引用】
空揚げ専門店発祥の地とされる宇佐市にちなみ、コンビニ大手のローソン
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(本社・東京都)は7日、全国約8800店舗で、同市の専門店に多いしょうゆダレ味を再現した「からあげクン・大分宇佐しょうゆダレ味」の販売を始めた。同市や中津市の専門店が東京に進出して空揚げがブームとなる中、ご当地空揚げの第1弾として取り上げられた。同日は「宇佐からあげを全国に発信する絶好の機会」と、宇佐市で発売記念のミニイベントもあった。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-11 07:59 | 大分の名産シリーズ

ゆずごしょう

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ゆずごしょうとは・・・
「柚子風味の唐辛子ペーストで、唐辛子を粗刻みにし、ユズの果皮と塩を入れて磨り潰し、軽く熟成させたものである。九州では一般的な調味料として知られている」(Wikipediaより)

このパッケージ以外にも、多数のメーカーから発売されています。

我が家では鍋の季節は欠かせませんし、刺身、煮物、ギョウザ、サラダなどなど・・・
使い始めるとクセになる辛さとうまさです。

瓶入りでだいたい1本400~800円くらい。
大分のデパート、道の駅、高速道路サービスエリア等で販売しています。

未体験の方(辛いものが大丈夫でしたら)ぜひ一度お試しを!
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by zentsuken2011oita | 2011-06-01 20:09 | 大分の名産シリーズ

クロメ

大分市佐賀関地区のクロメ(海草)。
最近テレビ番組でも取り上げられていました。

クロメは高島周辺の潮の流れが速い浅瀬で採れます。
アワビやサザエの餌にもなるため収穫量や漁期が決まっており、
許可された人だけが採ることのできる大切な食材とのことです。

クロメたこ焼きもあります。
                               【絶品“めし泥棒】
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by zentsuken2011oita | 2011-05-20 06:09 | 大分の名産シリーズ

酒 その2~焼酎編~

お勧めの酒(清酒)が紹介されたので、
私は、お勧めの焼酎を紹介します043.gif

大分は昔からの米の産地であり、清酒の里でもありました。
焼酎に関しては、明治中頃に製造技術がめざましく進歩し、麦100パーセントの大分の本格焼酎が誕生しました。
香ばしく、まろやかな味、口当たりよく酔い覚め爽やかな大分の焼酎は時代の趣向にマッチし、全国に焼酎ブームを巻き起こしました。~麦焼酎いいちこ は、ご存知の方も多いでしょう038.gif

今回は、敢えて、他にもたくさんあるお勧め焼酎を!!
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◇牟禮鶴 (むれづる)・・・写真左
 香りはどことなく焼き芋焼酎のような香ばしさと甘みがあります
 口にふくむとググッとしっかりとした味わいがあり、でもやわらかでやさしい  038.gif・・・
 なぜか郷愁を感じる  飲むと ほぅっ043.gif とするお酒です

◇兼八 (かねはち) ・・・写真中央
 1919年創業以来、代々受け継がれてきた伝統の技で、
 既存の麦焼酎とは一線を画す香ばしい麦の香りと深みある味が楽しめる、
 ひとくち含むと、香ばしい麦の香りと深みのある味が楽しめる本格派の焼酎です。
 日経新聞の専門家が薦める焼酎ランキングで10位に輝きました。
 
◇なしか     ・・・写真右
 なしか とは、大分県の方言で「なぜ?」。
 焼酎のラベルごとに、子供目線での素朴な疑問が、大分県の方言をふんだんに盛り込み、
 13種類 描かれています。
 一升瓶からカップ酒まであります。大分の、楽しいお土産にいかが? 
 駅や空港、大分のコンビニでも販売されていますよ~024.gif
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by zentsuken2011oita | 2011-05-13 10:10 | 大分の名産シリーズ

酒その1

私はこのお酒をお勧めします

人それぞれ好みがあるので難しいですが大分で酒を飲むなら下記のお酒をお試しあれ。

◇美吟 純米酒 (びぎん)
美吟は昭和55年に発売された“お燗で飲める吟醸酒”で純米酒と本醸造酒とがあります。適度で心地よい吟醸の香と旨味とコクのある燗上りするタイプのお酒です。お燗吟醸は全国にさきがけて「西の関」が開発したものです。
・香りの特徴:口に含むと微かに感じる果実様の香りとお米の香が一体となって芳しい香をつくりあげています。
・飲用温度:冷や(15℃)~ヌル目のお燗(38℃)

◇鷹来屋 五代目 (たかきや ごだいめ)
蔵元自ら、杜氏となり、手造りで心を込めて造っています。原料米も地元産の物を主として使い昔ながらの道具でていねいに造っています。冷しておいしい食中酒向きのお酒を主体として醸造しています。
・香りの特徴:おだやかなフルーティーな香りです。
・飲用温度8~10℃

◇智恵美人 (ちえびじん)
佛の里、国東半島の地下200mより、くみ上げられた水を、体にやさしいπ(パイ)ウォーターにして造り上げたお酒です。
・飲用温度15~20℃
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by zentsuken2011oita | 2011-05-12 10:16 | 大分の名産シリーズ

竹製品のお土産

日本有数の温泉地として名高い別府。
室町時代に行商用の籠を作って売り出したのが始まりとされています。江戸時代には、別府温泉の名が広まり、温泉客が滞在中に使う台所用品が作られました。これらが土産物として持ち帰られるようになり、多くの竹細工が作られ、別府周辺の地場産業と発展していきました。
明治後期になると、多くのすぐれた作家や技術者が出て、現在の別府竹細工の基礎が築かれました。

全国から来られる皆様にも、大分の伝統工芸品をお土産に如何かと024.gif、手作り竹細工の品々を取扱っているお店を紹介します。
懐かしい竹のおもちゃから、繊細な技で編まれた籠や花瓶等、展示販売もされています。
もしかしたら、ユーモアあふれるステキな社長さん(写真)にもお会いできるかもしれません016.gif

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有限会社 竹苑
〒874-0919 大分県別府市石垣東10丁目4-38
TEL.0977-25-1611 FAX.0977-25-1613
MAIL.info@chikuen.com
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by zentsuken2011oita | 2011-05-10 05:49 | 大分の名産シリーズ

小鹿田焼き

小鹿田と書いて「おんた」と読む。なんと変った読み方で、またなんと美しい響きを持つ名称であろうか。九州に数ある焼物のなかでもこんな不思議な名称の焼物は他に類をみない。

一度覚えたら決して忘れそうも無いもの名称はいつ、どのようにして生まれたのだろうか。また、小鹿田の言葉にはどんな意味があるのだろうか。誰しも一度はきっとこんな疑問を抱いたに違いない。

小鹿田焼きの窯元は10軒ある。一子相伝が開窯以来の習慣であり、今後も変ることは無い。
「小鹿田焼」は10軒の窯元共有のブランドであり、個人の名を入れる事をしない、展覧会等に個人名で出品しない等の取り決めがあるが、これらは美を意識した作品作りに戒めた柳宗悦の教えに基づいた物で、集団の知恵でもある。

別府の町でも販売されていると思います。是非手にとってご覧ください。
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by zentsuken2011oita | 2011-03-17 15:30 | 大分の名産シリーズ

満足 満腹シリーズ 大黒屋旅館

大黒屋旅館

別府八湯のひとつ、“鉄輪(かんなわ)温泉”街の奥まった一角に佇む「大黒屋旅館」は、庭先に屋台を組んで“地獄蒸し”料理が食べられる旅館です。以前も紹介しましたが時間等の詳細をご紹介します。

“地獄蒸し”とは、地獄(温泉)から噴出する蒸気熱で作る加熱調理装置で、蒸気で蒸される肉類は余分な油を抜くため、体に良くおいしいと観光客の間でも話題です。

予約制で体験ができる他、宿泊付きのプランや食事持ち寄りで地獄蒸し釜を体験できます。竹を割った器や竹かごなどを用いて出される料理は絶品で、ボリューム満点のセットが安価でいただけると評判です。
温泉付きの宿泊費込みのプランが、1万円以下で利用できるのも魅力的です。

◇営業(利用可能)時間 昼 12:00〜15:00
夜 17:00〜20:00
前日までに予約
定休日 不定休
◇利用料金 宿泊
1泊(食事なし) 3,000円〜
1泊2食付(夕:地獄蒸し、朝:焼き立てパン+2品) 6,900円〜
駐車場 あり
◇アクセス情報 JR日豊本線別府駅西から徒歩約10分
◇問合わせ先 大黒屋旅館
TEL:0977-66-2301
◇住所 〒 874-0045
大分県別府市鉄輪上3
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by zentsuken2011oita | 2011-02-27 06:11 | 大分の名産シリーズ