カテゴリ:イベントシリーズ( 5 )

本場鶴崎おどり

大分七夕まつりは、大分市内で一番大きなお祭りですが、
歴史的には浅いものです。

今回紹介する「本場鶴崎踊り(ほんばつるさきおどり)」は、
400年以上の歴史があり、国の選択無形民俗文化財に選択されていて、
毎年、8月の旧盆直後の土・日に本場鶴崎踊大会が開催されます。

鶴崎踊には、
ゆっくりとした優美な『猿丸太夫』(さるまるだゆう)と、
動きが速く軽快な『左ヱ門』(さえもん)の2種類の踊りがあり、
現在では、主に『猿丸太夫』が踊られます。
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by zentsuken2011oita | 2011-07-03 18:27 | イベントシリーズ

大分たなばたまつり③

3日目の日曜日の夜には、市街地を流れる大分川の
弁天大橋上流で納涼花火大会が開催されます。
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毎年、何千発という花火が打ち上げられ、
この花火を見ると「あ~、夏も終わりだ…。」と
感じます。
 (実際は、この後も真夏の暑さが続くのですが)
川べりの花火大会なので、
水面を使った仕掛け花火もステキ!

聴覚障害者センターで「センターまつり」があってた頃は、
一日、センターで焼きそば焼いたり、
バザーを手伝ったりして、
終わってから、花火大会を見て、家に帰ってました。

手話を初めて、間もなかったあのころが懐かしい☆彡

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by zentsuken2011oita | 2011-07-02 00:23 | イベントシリーズ

大分たなばたまつり②


1日目は「府内戦紙」でにぎやかに幕開け
そして、2日目は約2,000名が参加して、
チキリンばやし市民総おどり大会が開催されます。
チキリンばやしは、大分県に伝わる夏祭りの踊りで、
チキリン(鉦)のにぎやかなリズムに乗り、
踊り手が2本の竹棒を打ち鳴らして踊ります。
小学校の運動会などでも踊るkとがあるので、
大分市内で生まれ育った人は、踊れると思います。

ここ数年は、締めくくりに「七夕ブロードウェイ」といって、
ゴスペルの歌声と共に15000個の風船が夜空に放たれます。

「府内戦紙」がなかったころは、この「チキリンおどり」がメインでした。
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by zentsuken2011oita | 2011-07-01 00:10 | イベントシリーズ

大分たなばたまつり①

気が付いたら6月も終わり。
あと2カ月で、大分集会だ…(@_@;)

バタバタと過ごしている今日この頃ですが、
7月に入ると、大分市内の町内あちこちから
♪~チキリン トコトン チキリン トコトン の
鐘と太鼓の音が聞こえてきます。
子ども会のチキリンの練習の音。

今回は、大分市で一番大きい夏まつり「おおいた七夕まつりを紹介します。

毎年8月第1週の金曜日から日曜日までの3日間にわたって、
大分市中心部で開催される七夕まつり。

初日の金曜日の夜には、武者や竜などをかたどった20基以上の山車と踊り隊が、
歩行者天国となった中央通りを練り歩く府内戦紙(ふないぱっちん)が行われます。

大分市の祭りには目玉になるような大きなイベントがなかったことから、
新しい祭りを起こそうと考えた大分商工会議所青年部が、
1985年(昭和60年)に、電飾を施した山車を作って大分七夕まつりの
市民みこしに参加したのがきっかけ。
当時の大分市長、佐藤益美が、
「ぱっちん(めんこの大分方言)の絵柄に似ている」と評したことから、
大分市中心部の江戸時代までの呼び名である「府内」を冠して
「府内ぱっちん」と名付けられ、「府内戦紙」の字が当てられるようになりました。

近年では観客が25万人に達し、20団体以上が参加する大分市を代表する祭りに成長し、
商店街では、店先に七夕飾りが飾りつけられます。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-30 00:12 | イベントシリーズ

「別府アルゲリッチ音楽祭」

「別府アルゲリッチ音楽祭」が別府のまちに産声を上げたのは、1998年11月。
世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチが、大分県の温泉都市・別府で音楽祭を開く005.gif
それは当時、世界の音楽界でセンセーショナルなニュースとなりました。
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当時は驚きをもって迎えられた「別府アルゲリッチ音楽祭」も、今年で13回目。
回を重ねるごとに国内外に着実にファンを増やし、別府~大分のまちにも広く根づいてきました。
今年も5月8日から19日まで、アルゲリッチら一流の演奏家と日本の若い学生たちが美しい音色で数多くのファンを魅了ました。

アルゲリッチと別府を結びつけたものアルゲリッチが初めて大分県を訪れたのは1994年。彼女の愛弟子であり20数年来の友人であるピアニスト、伊藤京子とともに企画した「マルタ・アルゲリッチ・チェンバーミュージック・フェスティバル」に出演するためでした。コンサートは大分市で開かれましたが、そのときアルゲリッチは別府を訪れ、風光明媚な別府のまちを一目で気に入り、それが縁となって、同年、別府市に完成したビーコンプラザ・フィルハーモニアホールの名誉音楽監督に、との市からの要請をアルゲリッチが快諾。伊藤京子も同ホールを運営する(財)別府コンベンションビューローの音楽顧問に就任しました。「音楽家と聴衆がともに育ち、ともに楽しむ音楽祭を開きたい」との二人の思いは一致し、国際音楽祭開催を目標に掲げて、別府市民をまきこんだ地道な音楽活動を展開、「アルゲリッチ音楽祭」開催への足がかりとなりました038.gif
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by zentsuken2011oita | 2011-05-24 10:28 | イベントシリーズ