カテゴリ:全通研大分集会シリーズ( 90 )

二次募集のお知らせ

1000人の目標達成にご協力を!          
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by zentsuken2011oita | 2011-07-04 17:12 | 全通研大分集会シリーズ

設立当時の全通研大分支部⑤

全通研集会参加者の拡大についての呼び掛け文です。
希望する人には職場の上司にも参加への配慮についてのお願い文書を出していました。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-22 07:15 | 全通研大分集会シリーズ

第11回長野県大会 1981年

集会メインテーマは
       深めよう 権利としての手話通訳を!
       強めよう 手話通訳の組織化を!!
       広めよう 地域に 手話を!
       進めよう 聴覚障害者の全面参加と平等を!!

 この年は国際障害者年の開始年でした。
 長野の道路の横の畑にリンゴがなっているのを見て感動したのを覚えています。

 行政主催の様々なイベントに手話通訳が付けられるようになったり、大分県の広報番組でも
年間30本近く手話通訳が付けられて放映されるようになりました。

 手話講習会を開催する市町村も徐々に増え、手話を学ぶ健聴者も各地に増えてきた頃です。

【1981年の大分県】
★中津市・杵築市手話講習会開催
★新年文化講演会・祝賀会に全通研の運営委員長の伊東雋佑氏を講師として招いた。
★県ろうあ協会宇佐、日田・玖珠支部設立 。
★県障害福祉課に手話通訳者設置。聴覚障害者に関わる諸問題を行政に反映できるきつかけとなる。
★県協会内にろう者劇団「ピエロ」結成され、その後全国的にも知名度のある劇団となる。
★第2回大分県手話通訳認定試験実施 〔13名受験 6名合格〕
★竹田市・宇佐市・日出町・佐賀関町で手話講習会が開催される。県内各地に講習会が広がってきた。
                   【松本城】  
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by zentsuken2011oita | 2011-06-21 19:03 | 全通研大分集会シリーズ

設立当時の全通研大分支部の活動④

現在は大分県障tがい者スポーツ大会の通訳配置は県聴覚障害者協会が調整しています。
当初は県手連が担当していました。

しかし、県ろう協・県手連・全通研の3団体で協議して「手話通訳配置等に関することは全通研が担当する」ということが決まりました。
全通研支部が設立されたことにより、県手連と全通研支部の違いは何か、役割はどうするのかについて論議されていた時期であり、少しずつ整理を開始した時期でした。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-21 08:22 | 全通研大分集会シリーズ

大分集会 決起集会!

全通研大分集会の成功とスタッフの士気高揚のために全通研研修部長の渡辺氏が6月19日に来県され激励のことばと講演をしていただきました。
お忙しい中を大変ありがとうございました。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-20 17:23 | 全通研大分集会シリーズ

設立当時の全通研大分支部活動③

手話通訳制度化について全国的に検討がなされるようになり、各県支部においても地域協会と連携して検討委員会の立ち上げの通知が全通研本部から来ていました。
このように本部からの指示に基づいたものの他に支部独自て県ろうあ協会との協議を頻繁に行っていました。

支部活動について暗中模索の状態の中で理論誌づくりを提案しましたが、これは幻に終わったと記憶しています。事業の取り組みは空振りも多かったような気がします。

 当時は手話通訳者の身分保障のための取り組みを開始していましたが、九州各県に調査票を依頼してもなかなか回答が得られずに全通研運営委員長あてに資料提供を求めています。通訳者個々人のプライバシーに関わる問題でもあり、情報が得られにくい状況でした。大分県内の通訳者の身分保障を検討している時期であり、他県のデータを必要としていました。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-19 06:34 | 全通研大分集会シリーズ

第9回 京都大会 1976年

集会メインテーマ「深めよう 権利としての手話通訳を! 強めよう 通訳活動の組織化を!」
で大会が開催されています。

手話奉仕員派遣事業が開始された年であり、全国ろうあ者大会と切り離した独自開催の初めての
集会でした。

前年には全日本ろうあ連盟の高田書記長が参考人として民法11条の改正について衆議院予算委員会で公述しています。
◎民法旧11条
「心神耗弱者、聾者、唖者、盲者及び浪費者は準禁治産者としてこれに保佐人を附することを得」と
いう規定でした。これにより法律上、自ら財産管理能力がない者に準じる状態にあるので保佐人をつけ、その同意のもとに行動することができるという意味です。ろう者イコール準禁治産者と規定するものではなく、家庭裁判所の判決や宣告によって初めて準禁治産者になります。しかし、家庭裁判所の判決がないのに、この条項を悪用して財産分与等の時にろう者がのけ者にされたりする例がありました。
京都大会1453名の参加者。

【1976年の大分県】
★別府市・臼杵市手話講習会が開催されています。これは昭和46年に大分市で手話講習会が開催されて以後、大分市以外で手話講習会が開催されました。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-18 08:43 | 全通研大分集会シリーズ

設立当初の全通研大分支部の活動②

全通研大分支部が昭和55年に結成され、57年から支部長になり県内各地での出前研修会や会員拡大のために大道のろうあ会館で公開学習会を開催していました。
この57年当時の会員は30名程度でしたが徐々に増えて数年後には50名を超えてきたと思います。

公開学習の内容は
①手話の理論的学習 ②ろうあ協会事業 ③手話通訳技術研修(手話表現、読み取り④各場面に応じた手話通訳 ⑤ボランティアに必要な知識 ⑥参加者同士の交流 ⑦社会福祉の基礎から応用 ⑧基礎的通訳事例研修 ⑨手話学習者に必要な理論と基本的姿勢 ⑪通訳場面で生じた問題と対応と知識 ⑫手話を学ぶ健聴者に求められるもの(ろうあ協会役員))⑬大分の手話方言 ⑭手話講習会内容充実のために等と幅広い内容でした。  NASU
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by zentsuken2011oita | 2011-06-14 06:31 | 全通研大分集会シリーズ

設立当時の全通研大分支部①

全通研支部設立後3年が経過して会員36人という状況で会員拡大のために手話サークル会員や
手話講習会受講生に加入を呼び掛けていました。
文章から分かるように①地域的な学習会の開催 ②県手連との共催で手話研修会開催予定 ③年間4回程度の学習会 ④機関誌の発行等が主な活動となっています。
ただ、会員拡大も重要だが支部活動の充実が先決問題との活動方針を出しています。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-13 06:14 | 全通研大分集会シリーズ

第7回大会 青森県 1974年

1974年に開催された青森大会のメインテーマは「手話通訳の制度化をめざそう!すべての健聴者に手話を広めよう!」でした。
この年に全国手話通訳問題研究会が結成され、全通研の結成集会となった。
青森大会287名参加。山口支部が1番目の支部として結成される。

【1974年の大分県】
★本協会定期総会開催 終了後会館増築祝賀会開催 ※東大道の聴力障害者福祉会館2階増築
★自動車運転免許取得希望者を募集しテストケースとしてろう者3名入学。はぐるま会員が手話通訳として支援。
★手話劇「瓜盗人」公演。以後手話劇団「ピエロ」に結びつく。
★第1回大分県手話研修会が開催される。
                    【弘前城】
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by zentsuken2011oita | 2011-06-09 07:30 | 全通研大分集会シリーズ