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広告班より

みなさん、夏集会が終わり一週間経ちましたが、疲れはとれましたか。
残務整理のある班もありますが、早く、全部終わりゆっくりしたいですね(*^^)
先日、広告協賛をいただいた会社へ、あいさつに伺ったとき、応接間にどうぞと、庭には、赤くて、
かわいい花?実?大きな木がありました。きれいな赤で、ゆれてとてもかわいいのです。
木の名前を尋ねると「金宝樹」と言う名前の木でした。この木は、お金、健康、幸福の守り木との
ことでした。広告活動も「金宝樹」に守られていたのではと、何か、不思議な気持ちになりました。
「金宝樹」の木写真撮るこてができましたので、お届けいたします。
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by zentsuken2011oita | 2011-09-05 16:44

高齢重度聴覚障害者生活支援事業

 この事業に取り組むようになったのは聴覚障害者の問題を本人の望む方向に導いていくためには現在の手話通訳派遣制度の活用のみでは制約が伴うし、情報保障のみでは判断できなかったりするろう者も多くいます。
 これらの問題に取り組んでいくために「待つ」のではなく、訪問して問題把握を行い、情報提供や関係機関と連携しながら問題解決を図っていくことを考えて大分市と交渉の結果事業が認められました。この年の予算要望は600万円程度であり「聴覚障害者生活支援センター」の設置の予算を要望して、その中の一部の事業が認められた形となったわけですが、全国的にもあまり聞かない事業であり、試行錯誤しながら事業に取り組んでいます。

事業の詳細は→コチラ

1.高齢社会の中で一人暮らしや夫婦のみの高齢ろう者世帯も増加してきている。それらの世帯の中で生活上の困難を自力で解決できない世帯に対して「生活支援員」を派遣し、高齢ろう者の生活を支援していくことを目的とする。

2. 支援対象者
60歳以上の単身またはろう夫婦のみの世帯で困難を抱える世帯で支援を希望する者を対象とし、支援回数月に2回訪問する「特別支援対象者」と月に1回訪問する「支援対象者」とする。その他に世帯の状況把握のために訪問する「ニーズ調査訪問」を行なう。

3. 支援者
ろう者の生活実態を把握し、心理面でのサポートが可能であり、且つこの事業の趣旨を理解する者を支援員とし、事前に研修を受けた者とする。また必要に応じてヘルパー資格取得者を一定期間生活支援員として派遣する。
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by zentsuken2011oita | 2011-08-19 08:02

手話通訳対策

e0209208_1445429.jpg昭和46年に県下で最初の手話講習会が開かれ、昭和52年に手話奉仕員派遣事業が始まって以来、手話通訳者は福祉的な側面からろう者と健聴者社会をつなぐ役割を担ってきました。

 こうした手話通訳者の知識、技術向上のために、昭和55年に「手話通訳認定試験委員会」を設立して大分県手話通訳認定試験を開始しました。認定試験は現在も引き続き実施されています。  
また、昭和58年には「手話通訳対策委員会」を設け、手話講習会や講師研修会のあり方について研究したり、手話サークルの諸問題の解決などを担当してきました。この活動は平成3年に設置された現在の手話通訳対策部に引き継がれています。

しかし平成18年4月に成立した障害者自立支援法では、手話通訳の利用について聴覚障害者に自己負担が発生する恐れがでてきました。言語の使用に負担が発生することは避けなければなりません。全額公費負担をめざして市町村と交渉を進め、自己負担はなく運営されています。

手話については、近年、言語的な認知が広がりつつあり、当協会も法的な位置付けをめざして活動しています。手話通訳対策部としても、効果的な手話指導のために、指導法を共有できるシステム作りや、言語としての手話や日本語について学習する場などを設けていきたいと考えています。

活動
・大分県手話通訳認定試験の実施
・手話講師研修会 年2回
・手話研修会(共催団体‥県手連、全通研大分支部)
・手話検定試験・・・実行委員会形式で開催
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by zentsuken2011oita | 2011-08-09 17:08

専任手話通訳者に対する指針

大分県における専任手話通訳者設置は昭和50年に大分市役所に設置されたのを契機に、現在では市役所7ヶ所、職業安定所6ヶ所の13ヶ所に設置。平成20年3月末で県民保健福祉センターに設置の手話通訳者は廃止された。

 公的機関に手話通訳者が設置されたことにより聴覚障害者の一定の社会参加が進んできており、手話通訳制度が不十分な中で取り組んできた手話通訳者の労苦に感謝するものである。
 しかし、介護保険制度が開始され、平成15年度からは支援費制度が開始され、障害者自立支援法の実施により聴覚障害者を取り巻く環境は大きく変わってきている。

また、手話通訳を取り巻く環境も従来とは大きく変わろうとしており、平成元年度からの「厚生労働大臣公認手話通訳士」試験の開始、平成11年度からの「手話通訳者養成事業」の開始、平成13年度からは全国統一の「手話通訳者登録試験」が開始された。

 これは全日本ろうあ連盟や地域聴覚障害者団体の永年の運動により、手話通訳の「専門性」に対する認識が一歩進んだということであり、この成果を具体化していくために当協会は「専任手話通訳者」に対する指針を示すものである。

 大分県の手話通訳者設置の現状は非常勤職員等の不安定な勤務形態であったり、地域的な事情により下記に示す通訳者の確保ができにくい面があるが、地域で生活している個々の聴覚障害者の生活の向上と人権を保障していくために下記にあげる「専任手話通訳者」の養成と確保に全力をあげて取り組んでいく。

 専任手話通訳者に対する指針→コチラ 
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by zentsuken2011oita | 2011-08-04 06:05

ろうヘルパーサークルの結成

     【大分県ろうヘルパーサークル 「ほほえみ」】

 大分県聴覚障害者協会は、平成15年度日本自転車振興会から「重度聴覚障害者ヘルパー養成補助事業」の補助金を得て、聴覚障害者及び手話通訳者を対象とした2級ヘルパー養成講座を開催しました。
 講義には手話通訳と要約筆記が付き、実習には手話通訳が付いての講座でした。
 平成16年4月、この講座の修了生21名が中心会員となって、「大分県ろうヘルパーサ-クル『ほほえみ』」を結成しました。
 現在、法人自主事業の「高齢ろう者の集い」でろうヘルパーに協力していただいています。

【ほほえみ学習会】
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by zentsuken2011oita | 2011-07-31 18:35

大分県手話通訳認定試験

【大分県手話通訳認定試験】
 
1.目 的
聴覚障害者との手話を主とする意志伝達技術(以下「通訳技術」)及び聴覚障害者に関する知識を有する者であって、優秀な者を認定することにより、認定通訳者が大分県聴覚障害者協会と連帯し、聴覚障害者の諸権利を守る通訳活動に従事すると共に手話通訳者等の養成に協力し、聴覚障害者の社会参加を促進させることを目的として実施する。

2.受験資格
年齢が20歳以上(試験日現在)であり、大分県聴覚障害者協会が受託した中級手話講習会または手話奉仕員養成講座基礎課程を修了し、手話サークル活動が概ね1年以上あること
大分県手話通訳認定試験委員会が適当と認めた者  
                      
3.試験内容
①レポート  (約5つのテーマの中から選択すること)
②筆記試験
③手話読取り (記述通訳・口頭通訳)
④手話表現  (テープを聞いて表現)
⑤面  接  (レポートや聴覚障害者問題等について。集団面接)

4.募 集
  毎年6月に県内各手話サークルおよび機関紙「豊の国聴障ニュース」紙上で受験者を募集する。

5.試験日
  例年7月の第1日曜日に実施されることが多い

6.合格率   コチラ
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by zentsuken2011oita | 2011-07-28 10:09

【メンバー紹介③】広告班・交流会班・書籍販売班

早速ですが、今日も、広告班・交流会班・書籍販売班の
メンバー紹介をしていきます♪


まず、交流会班のリーダーである、佐藤 タツエさん
交流会班の一員である私としては、いつもお世話になっております★
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続いて、会議の度に、飴などの差し入れを頂いています、日野 恵さん
休憩時間で昼食を買いに行こうと思ったら、おにぎり2個もくれました★
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続いて、木本 サヨ子さん
会議で会う度に、いつも笑顔で挨拶して下さっています★
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最後に、河野 裕美子さん
会議で念入りに確認する様子を見る度に、見習わなきゃ~!と思っています★
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今日はここまでにして、明日で最後のメンバー紹介をしていきます♪
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by zentsuken2011oita | 2011-07-22 01:19

手話に関する総合的指針

手話に関する総合的指針          ~聴覚障害者の豊かな生活を目指して~

大分県内の手話通訳活動や通訳者集団に対しての一定の活動指針的なものを整理していくことが求められ、事務局で原案を練り、手話サークルに提案して修正。それを数回繰り返して法人の理事会と評議員会に諮り、承認されたものです。
県下の手話サークル会員全員に配布しました。
 
Ⅰ.手話通訳と手話指導に対する指針
Ⅱ.手話学習・通訳者集団に対する指針
Ⅲ.手話奉仕員・通訳者派遣事業に対する指針
Ⅳ.専任手話通訳者に対する指針

 手話に関する総合的指針    
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by zentsuken2011oita | 2011-07-18 08:39

大分集会応援者

もういい加減に梅雨はあけてほしいんだけど、気象庁の梅雨明け宣言はまだ、ですよね。
この間博多に向かう電所の中からみた、あのモコモコした夏特有の雲はまさしく入道雲
だったと思うのですが…。夏本番はもうすぐですよね!
そういえば、大分ゆかりの3人(?)が暑い中、大分集会を応援してくれています。
姫だるま(竹田名産、一番小さいサイズです)と、大分のキャラクターめじろんと
わが家のハムスター(名前はぷよ)です。
この大分に集ってよかった!と言われるように、よい思い出をいっぱいつくってもらえ
ますように!全国のみなさん、お待ちしています。
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by zentsuken2011oita | 2011-07-02 19:55

手話通訳の歩み

 【大分県の手話通訳の歩み 総論】
昭和24年に身体障害者福祉法が制定され、福祉事務所の設置と身体障害者福祉司の配置が義務づけられた時に、当時の全日本ろうあ連盟理事長は「ろうあ者専任福祉司」の設置を国に要望しました。
 しかし、この要望に対して国は「身体障害者社会参加促進事業」のメニュー事業として昭和45年に手話奉仕員等養成事業を開始するにとどまり、ボランティア通訳での対応という姿勢を示しました。

 大分県においては、昭和37年に県内の身体障害者福祉司25人に手話の指導を行い、昭和46年には手話奉仕員養成事業が開始されました。また、この年に県下で初の手話サークル「はぐるま」が大分市に誕生しました。

そして、昭和49年には第1回目の大分県手話研修会を「大分市霊山自然の家」で開催しており、県内で手話を学ぶ者の研修の場として現在まで定着し、平成23年度で38回を迎えます。 
当時手話講習会の指導はろうあ協会の役員が担当しており、手話がある程度指導できる健聴者は僅か数名という状況でした。

その後、手話講習会の会場が徐々に増えるにつれて、手話講習会修了者である健聴の数名が講習会の指導に加わっていきました。
今後協会としても、講師の研修会を更に充実させ、より専門的な指導技術を研鑽していきたいと考えています。

一方公的機関等主催の手話奉仕員養成事業とは別に地域の公民館や企業、教育機関等からの講習会の指導についても協会への依頼が増加し、手話が多方面に広がってきており、手話通訳者養成とは別に市民啓発講座の開催にも努力しています。

手話指導者派遣事業の実施。このように昭和45年から開始された手話奉仕員養成事業により、市民の間に手話が広がってきたという評価とは別に奉仕員養成事業では聴覚障害者の権利を守る「通訳者」は育ちにくいという総括に基づいて、平成11年度から「手話奉仕員及び手話通訳者の養成カリキュラム」が示され、全国統一のカリキュラムで指導が行なわれるようになり、手話通訳者の必要性が認識され、手話通訳者養成・派遣事業が開始された事は大きな前進といえます。

大分県においても平成9年度から手話通訳士養成事業を開始し、平成11年度から手話通訳者養成事業を開始して手話通訳者の資質向上に努めています。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-24 07:06