2011年 07月 28日 ( 1 )

大分県手話通訳認定試験

【大分県手話通訳認定試験】
 
1.目 的
聴覚障害者との手話を主とする意志伝達技術(以下「通訳技術」)及び聴覚障害者に関する知識を有する者であって、優秀な者を認定することにより、認定通訳者が大分県聴覚障害者協会と連帯し、聴覚障害者の諸権利を守る通訳活動に従事すると共に手話通訳者等の養成に協力し、聴覚障害者の社会参加を促進させることを目的として実施する。

2.受験資格
年齢が20歳以上(試験日現在)であり、大分県聴覚障害者協会が受託した中級手話講習会または手話奉仕員養成講座基礎課程を修了し、手話サークル活動が概ね1年以上あること
大分県手話通訳認定試験委員会が適当と認めた者  
                      
3.試験内容
①レポート  (約5つのテーマの中から選択すること)
②筆記試験
③手話読取り (記述通訳・口頭通訳)
④手話表現  (テープを聞いて表現)
⑤面  接  (レポートや聴覚障害者問題等について。集団面接)

4.募 集
  毎年6月に県内各手話サークルおよび機関紙「豊の国聴障ニュース」紙上で受験者を募集する。

5.試験日
  例年7月の第1日曜日に実施されることが多い

6.合格率   コチラ
e0209208_16263566.jpg

[PR]
by zentsuken2011oita | 2011-07-28 10:09