2011年 07月 08日 ( 1 )

第31回宮崎県大会 1998年

1998年に宮崎県で開催。
 集会メインテーマは「語ろう 熱き思い 深めよう 手話の世界」

 明るいくらし促進事業「手話奉仕員及び手話通訳者養成カリキュラム」が作成、都道府県、指定都市に通知される。
 大不況の中での全通研集会が日本の南端宮崎で開催、1700人以上が結集・全通研集会の思いが
感じられた大会。

 差別法令改正をめざす署名運動が開始された年である。

【1998年の大分県】
★新年文化講演会・祝賀会において「手話サークル機関紙コンテスト」開始 ※応募数9サークル
★センター主催「将棋・オセロ」大会開催
★大分東明高校商業介護福祉コース「手話」授業開始
★大分高校普通科福祉コース「手話」授業開始
★県立野津高校福祉課「手話」授業開始      
★第1回大分県聴覚障害児教育研修会開催
★手話奉仕員バッヂ作成 ※初級・中級修了者用
★小中学生手話指導担当者研修会開催 【参加者22名】
★映画「どんぐりの家」上映会 《大分市文化会館》【参加者750名】
★手話サークル「もみじ」設立
★手話サークル「きつき」昼の部設立  
★要約筆記奉仕員と手話奉仕員との意見交換会の開催
★法人主催手話サークルリーダー研修会開催 【参加者27名】
★法人主催ブロック別登録手話奉仕員研修会開催
★県内一斉福祉キャラバン実施 
 ※キャラバン隊が県内58市町村へ直接出向いて要望書提出
 ①手話講習会の開催 
 ②手話奉仕員派遣事業の実施 
 ③要約筆記奉仕員養成事業の実施 
 ④手話通訳者設置 
 ⑤聴覚障害者向け福祉機器の活用
 ●上記①~⑤を各市町村に応じ要望書提出。
   関係市町村へ地区協会長同行。
★県内一斉バリアフリー推進事業
※県協会の10支部が手話サークルと協力して病院、郵便局、スーパー等、
 約650の事業所を訪問し、聴覚障害者への配慮等を要望書提出
★県聴覚障害者協会、全国手話通訳問題研究会大分支部、大分県手話サークル連絡協議会の3団体会議開始
★当法人機関紙「豊の国聴障ニュース」大分合同新聞機関紙コンクールにおいて最優秀賞受賞
★大分市要約筆記奉仕員派遣事業開始(県協会受託)
★第1回センター祭開催
★全国ろうあ者体育大会開催 
★手話通訳指導者養成事業 中級コース開催 ※全日本ろうあ連盟主催
★ろう学校の聴覚障害生徒と普通校に通う聴覚障害生徒との懇談会 《湯布院》
★携帯電話20台をフジカラープラザより寄贈される
                    【日向 飫肥城】 
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by zentsuken2011oita | 2011-07-08 06:45 | 今までの全通研大会