2011年 07月 01日 ( 1 )

大分たなばたまつり②


1日目は「府内戦紙」でにぎやかに幕開け
そして、2日目は約2,000名が参加して、
チキリンばやし市民総おどり大会が開催されます。
チキリンばやしは、大分県に伝わる夏祭りの踊りで、
チキリン(鉦)のにぎやかなリズムに乗り、
踊り手が2本の竹棒を打ち鳴らして踊ります。
小学校の運動会などでも踊るkとがあるので、
大分市内で生まれ育った人は、踊れると思います。

ここ数年は、締めくくりに「七夕ブロードウェイ」といって、
ゴスペルの歌声と共に15000個の風船が夜空に放たれます。

「府内戦紙」がなかったころは、この「チキリンおどり」がメインでした。
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by zentsuken2011oita | 2011-07-01 00:10 | イベントシリーズ