2011年 06月 28日 ( 1 )

第21回長崎県大会 1988年

1988年には長崎県で開催されています。
集会メインテーマは「歴史再発見! 切り拓こう 
                 新しい時代を 手話通訳制度の力で!」

全日本ろうあ連盟が「手話通訳認定基準策定等に関する報告書」を厚生省へ提出。
手話と手話通訳をめぐる歴史の節目となる大会であり、翌年に第1回手話通訳士試験が開始された年である。
長崎大会1,307名の参加者

【1988年の大分県】           
★大分桜丘高校(現楊志館高校)福祉科新設「手話授業」開始。以後各学校に手話授業要望活動
を行い、18の高校、専門学校、短大、大学へ講師派遣するようになる。
★大分県要約筆記サークル「陽ざしの会」設立
★大分市議会傍聴に手話通訳が付く※市議会議員一般質問『大分市手話通訳者派遣事業と手話通訳者とろう者相談員の身分保障の要望』

              【島原城】
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by zentsuken2011oita | 2011-06-28 06:17 | 今までの全通研大会