2011年 05月 07日 ( 3 )

入園無料の観光地

e0209208_2154066.jpg今年のゴールデンウィークは曜日配列が良く、天候にも恵まれたため、いろんな所に遊びに行きました。ふと気がつくとお財布の中身がとても寂しいことになってしまいました・・・(^_^;) けれど、家の中でジッとしていられず・・・。そこで思いついたのが、入園料無料の観光地巡りです。まず訪れたのが、宇佐市四日市にある「千財農園」です。宇佐と言えば、国宝の宇佐神宮が有名ですが、その宇佐神宮から車で約15分のところにあります。

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千財農園(茶畑)の横にある2,400坪の藤棚には約240本の白・ピンク・紫の美しいフジの花が咲き、辺り一面甘~い香りがしています。


    藤棚から見える茶畑も美しい!!


e0209208_2171219.jpgめずらしい八重のフジの花です。丸~るい花の形から葡萄の房を思い浮かべました。


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新茶の時期です!!
新茶を煎じる香ばしい香りに誘われて、冷た~い緑茶で一服。
(ホットもあります。)とても美味しかったです。

この容器、なんだか懐かしいですよね~。




夏集会が開催される8月にはフジの花はありませんが、フジの見頃(4月・5月)に是非立ち寄ってみてくださいね。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-07 22:05

情報保障

先日、パソコン要約筆記者と一緒にビーコンプラザの下見を行いました。

2008年の「大分国体」「全国障がい者スポーツ大会」をきっかけに
本格的にスタートした大分のパソコン要約筆記。
一昨年は、「全九州ろうあ者大会」式典を担当し、
今回の全通研集会では、開閉会式、記念講演と第4講座を担当します。

手話通訳者と要約筆記者がスクラム組んで、大会を支えます。
       
                     情報保障班
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by zentsuken2011oita | 2011-05-07 16:11 | 全通研大分集会シリーズ

府内城(ふないじょう)

府内城(ふないじょう)は、大分県大分市にあった城である。大分城(おおいたじょう)とも呼ばれる。府内藩の藩庁が置かれた。

府内城という名称は、大分市が中世に府内と呼ばれていたことにちなむ。府内には、古代には豊後国の国衙が置かれ、鎌倉時代から戦国時代にかけては豊後国の守護職・守護大名であった大友氏の拠点であった。

現在の大分駅東方に、大友氏館と呼ばれる守護館が築かれ、南方の上野丘陵には上原館(うえのはるやかた)と呼ばれる堀や土塁を備えた防衛拠点が置かれていたが、2度ほど府内への侵攻を受けた際には、いずれも府内を捨てて近隣の高崎山城などへ拠点を移している。

1586年(天正14年)の島津氏侵攻の折りには、大友氏館などを含む府内の中心部は焼き払われたが、後に代官として府内に入った早川長敏は館を改修して移り住んだと伝えられている。
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by zentsuken2011oita | 2011-05-07 10:42 | 大分の名所シリーズ