2011年 04月 13日 ( 1 )

ムッちゃん平和像

≪ムッちゃん平和像≫
戦時中、横浜から疎開してきたムッちゃん(当時12歳)は、結核を患い飢えと孤独の苦しみの中、昭和20年終戦直後西大分駅近くの防空壕の中で一人寂しく死んでいったという悲話。
世界平和を願い昭和58年8月12日に「ムッちゃん平和像」が、二度と戦争による悲惨な惨禍を繰り返さないためにも、この平和像建立を機に平和を誓うとともに平和像が平和のシンボルとして皆様に愛され、そして平和の輪が更に広がる事を願って建てられました。
今も、地元の方々に温かく見守られ千羽鶴や花の途切れることはありません。
講座班Non
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by zentsuken2011oita | 2011-04-13 06:50 | 大分の名所シリーズ