2011年 03月 14日 ( 1 )

全通研大分支部

昭和54年に大分県手話サークル連絡協議会が設立され、翌年の昭和55年に全国手話通
訳問題研究会大分支部が設立されました。
支部結成当初は県手連と全通研の違いは何か、役割は何か等についての議論が繰り返さ
れたことを覚えています。

当時の支部活動は現在のように定期的な学習会等は位置づけられていませんでした。
数年後からは「全通研が総力を結集して贈る講座」を年間に3回程度開催するようになり、県内でのブロック単位での学習会を開催していました。
会員も徐々に増え60名程度になってきたと思います。

県聴覚障害者協会と県手話サークル連絡協議会の3団体との協議の中で全通研支部
は手話通訳配置等の業務を担うということが取り決められ、昭和59年頃からは県身体
障害者体育大会の手話通訳者の配置は全通研支部が行うようになりました。
その後県手連が担当し、現在は県聴覚障害者協会が担当しています。

その後紆余曲折を経ながら現在は活動が活発になってきました。
現在は県内を下記の地域に分けて、それぞれ活動をしています

【地域班】
・ 大分(昼)
・ 大分(夜)
・ 中津 宇佐
・ 別府 杵築 日出
・ 日田 玖珠 九重
・ 豊後大野 野津
・ 臼杵 津久見
・ 佐伯

【専門部】
・ 調査研究部(事例についての研究&地域班との連携など)
・ 書籍部(全通研本部の出版物取り扱い)
・ 広報部(月1回 機関紙発行)
・ 健康対策部(会員健康調査・管理など)
・ 事務部(事務全般)
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by zentsuken2011oita | 2011-03-14 06:34 | ワンポイント学習シリーズ