2011年 02月 21日 ( 1 )

大分の名所シリーズ 別府市中央公民館

別府市中央公民館

別府市温泉街の一角に佇む「中央公民館(旧別公会堂)」は、昭和3年に建てられた貴重な近代建築遺産であり、現在でも市民が集う公民館として活用されています。

県下最古のコンクリート建築とされる建物は、当時の歴史を感じさせる空間です。細部に宿るオリジナリティーと堂々たる存在感が印象的で、訪問者を圧倒させます。

設計者の吉田鉄郎は以前、逓信省営繕課に勤務。関東・関西の中央郵便局を始め、優れた近代建築をした実績の持ち主です。近くにある“別府郵便局電話局電話分室(現別府市児童館)”と同時に設計し、1928年に完工しました。別名“レンガホール”と呼ばれた歴史ある建造物は、改修作業を行い現在も多くの人に利用されています。

◇営業(利用可能)時間 9:00〜22:00
◇定休日 年末年始
◇利用料金 研究室 310円〜
 料理室 310円〜
 講座室 840円〜
 駐車場 あり
◇アクセス情報 JR日豊本線別府駅から徒歩約10分
◇問合わせ先 別府市中央公民館
 TEL:0977-22-4118
◇住所 〒 874-0908
大分県別府市田の湯町6-37
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by zentsuken2011oita | 2011-02-21 07:13 | 大分の名所シリーズ