2010年 11月 12日 ( 2 )

名所シリーズ 大分市美術館

全通研大分大会会場の別府市の隣市、大分市上野丘の高台にある大分市美術館
さまざまな展覧会も開催されていて、館内にも素敵な場所がたくさんあります。
また、美術館の周辺にも楽しめるスポットがあります。

高速大分インターから大分市美術館の看板を目印に小高い坂を登っていくと、見えてくるのは巨大なゾウ。やさしい顔のゾウさんは足元で遊ぶ子供たちを見守っているようです。
眼下には大分市街地や高崎山が見え、気分爽快!
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館内にあるレストランでは大分名物のとり天など美味しい料理を楽しめます。

もうひとつ、この美術館を少し下ったところに上野丘公園があります。
子供向け遊具があったり、自然のままの木々に囲まれた森。
お散歩コースにもおすすめです。
ひと息つきに行ってみませんか?
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大分市美術館までのアクセスはこちら
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by zentsuken2011oita | 2010-11-12 11:08 | 大分の名所シリーズ

ワンポイント学習シリーズ 名もなく貧しく美しく

手話学習者は1度は見た方がいいお勧めの映画です。1度でなく何十回でも見たくなる映画です。
手話講習会受講生や手話サークル会員の中でもご覧になった方は多いと思います。
主演の小林・高峰夫妻の魅力ある手話に感銘を受けたものです。

【あらすじ】

光寺真悦の嫁・秋子はろう女性である。昭和二十年六月、空襲の中で拾った孤児アキラを家に連れて帰るが、留守中、アキラは収容所に入れられ、その後真悦が発疹チフスで死ぬやあっさり秋子は離縁された。秋子は実家に帰ったが、母たまは労わってくれても姉の信子も弟の弘一も戦後の苦しい生活だからいい顔をしない。

ある日、ろう学校の同窓会に出た秋子は受付係をしていた片山道夫に声をかけられたのをきっかけに交際が進み、結婚を申込まれた。道夫の熱心さと同じろう者同士ならと秋子は道夫と結婚生活に入った。二人の間に元気な赤ん坊が生れた。が、二人の耳が聞こえないための事故から死んでしまった。

道夫は一郎の教育を考え靴みがきを止め印刷所の植字工になった。が、一郎は成長するにつれ障害者である両親をうとんずるようになった。内職の金をごまかされたり秋子の苦難の日はつづく。刑務所を出てきた弘一がミシンを売ってしまう。絶望した秋子は置手紙を残して家出した。

しかし後を追いかけてきた道夫の手話による必死のねがいで、秋子は家に帰った。一郎も優しい気持の子供に変っていった。が、生活は相変らず苦しい。ある日、昔、秋子が助けた戦災孤児のアキラが自衛隊員の姿で訪ねてきた。うれしさに秋子は大通りへとび出した・・・・
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by zentsuken2011oita | 2010-11-12 00:14 | ワンポイント学習シリーズ