設立当時の全通研大分支部活動③

手話通訳制度化について全国的に検討がなされるようになり、各県支部においても地域協会と連携して検討委員会の立ち上げの通知が全通研本部から来ていました。
このように本部からの指示に基づいたものの他に支部独自て県ろうあ協会との協議を頻繁に行っていました。

支部活動について暗中模索の状態の中で理論誌づくりを提案しましたが、これは幻に終わったと記憶しています。事業の取り組みは空振りも多かったような気がします。

 当時は手話通訳者の身分保障のための取り組みを開始していましたが、九州各県に調査票を依頼してもなかなか回答が得られずに全通研運営委員長あてに資料提供を求めています。通訳者個々人のプライバシーに関わる問題でもあり、情報が得られにくい状況でした。大分県内の通訳者の身分保障を検討している時期であり、他県のデータを必要としていました。
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by zentsuken2011oita | 2011-06-19 06:34 | 全通研大分集会シリーズ
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