パソコンクラブ 「フレンド」

当初県主導でIT講座が開催され、多くの聴覚障害者や手話通訳者が受講しました。
ただし、当時はパソコンが身近なものでなく数回の講座では身につかなくパソコンを使う聴覚障害者は少ない状況でした。

その後、県から事業委託を受けた団体から聴覚障害者に指導する講座を開講したいとの申し出がありました。この時に「先々聴覚障害者自身が聴覚障害者にパソコンを指導する体制づくりを目指しているので、その方向性を理解してくれるのであれば受講生を集める」ということで話がまとまった。

やがて聴覚障害者のインストラクターも育ってきており、自主的にパソコン講座を開けるようにもなってきている。平成21年度には手話学習者等と一緒にパソコンクラブ「フレンド」設立。
e0209208_9451412.jpg

[PR]
by zentsuken2011oita | 2011-08-03 15:48 | 運動と協会事業
<< 専任手話通訳者に対する指針 感謝! 1075名 >>