教育機関手話指導者派遣事業

 大分県聴覚障害者協会では、各市町村で行われている「手話講習会」とは別に「教育機関手話指導者派遣事業」を実施しています。

 昭和63年から高校に福祉科が新設され、授業の中に手話が取り入れられたのをきっかけに、その後県内の教育機関へ手話授業を取り入れるように毎年働きかけてきました。

 現在は下記の17の高校、専門学校、短大、大学と「教育機関手話指導者派遣委託事業」の契約を交わし、40クラスに指導者を県聴覚障害者協会から派遣しています。

 教育機関における手話授業は、福祉教育の視点から重要であり、若者たちへ手話や聴覚障害者問題を啓発するよい機会になっており、毎年1,000人以上の学生が厚生労働省の入門カリキュラムに合わせて手話を学んでいます。
派遣している教育機関は→コチラ
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by zentsuken2011oita | 2011-08-22 07:43 | 運動と協会事業
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