第18回北海道大会 1985年

1985年に北海道で大会が開催されました。
集会メインテーマは「学びあおう 平和の理念を!  築いていこう 
                いのちとくらしを守る 聴覚障害者福祉を!」

全日本ろうあ連盟が1982年から検討していた「手話通訳制度化調査報告書」を国に提出した年で
あり、アイラブパンフ120万部普及開始。
1億2千万人の国民の1%の120万部の普及であった1987年6月にこの目標は達成された。

大分県においても手話通訳制度化のキャラバン隊を結成して、県内58市町村を回った。
事前に訪問する市町村と連絡調整し、地元の協会会員や手話サークル会員に出迎えられて首長や
行政の上層部の役職者と面会して、説明を行い、パンフレットの販売にも協力していただいた。

北海道大会893名参加。第1回全通研研究討論集会を大阪で開催490名。

【1985年の大分県】
★県障害福祉課設置手話通訳者の身分保障・聴覚障害者の情報保障・ビデオライブラリー事業実現に向け署名運動実施 ※20,156名の署名が集まり県議会に請願書提出。※翌年度実現
★第34回全九州ろうあ者大会開催し大会史上最高の1,000人参加。
★中津手話サークル「サツキ会」が「さつき」に改称                                           【五稜郭】 
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by zentsuken2011oita | 2011-06-25 05:22 | 今までの全通研大会
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