街角紹介  ~今市 石畳~

≪今市石畳≫
大分市野津原今市にある
肥後藩主加藤清正公が、関ヶ原の戦功により授かった豊後鶴崎と熊本を結ぶ肥後街道。その石畳が今も今市に残り、当時の面影を残している。
1864年には、幕府勅命を受けた勝海舟が坂本龍馬を連れてこの石畳を踏み長崎往還をした。
現在では長さ660m幅2mの県指定文化財となっている。
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≪若妻の店≫
今市石畳の近くに若妻の店があり、街道を行き交うドライバー達に人気である。
現在や過去の若妻達が地元の特産物で持成してくれる。中でも人気のジャンボいなりは、中身が地元山菜の炊き込みご飯で一押し。他に、だんご汁や数々のお惣菜等、ちょっとしたお袋の味を思い出す店である。
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≪丸山八幡神社楼門≫
享保5年(1720年)豪商松田庄右衛門尉長次が、父母の長命と子孫繁栄を祈願して寄進したと伝えられている。
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                                   講座班:Non
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by zentsuken2011oita | 2011-05-29 07:18 | 大分の名所シリーズ
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