竹製品のお土産

日本有数の温泉地として名高い別府。
室町時代に行商用の籠を作って売り出したのが始まりとされています。江戸時代には、別府温泉の名が広まり、温泉客が滞在中に使う台所用品が作られました。これらが土産物として持ち帰られるようになり、多くの竹細工が作られ、別府周辺の地場産業と発展していきました。
明治後期になると、多くのすぐれた作家や技術者が出て、現在の別府竹細工の基礎が築かれました。

全国から来られる皆様にも、大分の伝統工芸品をお土産に如何かと024.gif、手作り竹細工の品々を取扱っているお店を紹介します。
懐かしい竹のおもちゃから、繊細な技で編まれた籠や花瓶等、展示販売もされています。
もしかしたら、ユーモアあふれるステキな社長さん(写真)にもお会いできるかもしれません016.gif

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有限会社 竹苑
〒874-0919 大分県別府市石垣東10丁目4-38
TEL.0977-25-1611 FAX.0977-25-1613
MAIL.info@chikuen.com
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by zentsuken2011oita | 2011-05-10 05:49 | 大分の名産シリーズ
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