第3講座

第3講座「運 動」
・さまざまな運動の取り組みを知り、現場でどのように活かせばよいかを学ぶ
1「安心を創る―まちで働く・まちで暮らす」
  村上 和子 氏(社会福祉法人シンフォニー理事長)
知的障害があっても、まちで働き・暮らし続けたい。その実現へ着手した就労支援活動は、多くの喫茶レストランや障害福祉サービスへと展開。利用者ニーズに基づき地域に根差した支援の取り組みをご紹介します。

2「コミュニケーション保障の施策実施体制のあり方を語る~新法の骨格を受けて~」
一般社団法人全国手話通訳問題研究会・自治体業務政策研究委員
障害者基本法改正によって、情報・コミュニケーション支援法(案)、手話言語法(案)はどのようになるか。法律施行後の施策展開はどのようになるのか、変わる地域をより深く語るために、学んでいきましょう。

3「市民を巻き込んだ運動のノウハウを学ぶ」
 四ツ谷 年晴 氏(大分県障害福祉課長)
大分国際車いすマラソン大会は、1981年の国際障害者年を記念して大分の地で産声を上げ、世界最高峰の車いすマラソン大会として発展を重ね30回を迎えた。多くのボランティアや市民を巻き込んだ運動作りについて学びます。

4「情報・コミュニケーションは生きる権利」
石野富志三郎氏(財団法人全日本ろうあ連盟理事長)
私たちろう者が平等に生活を営むうえで、情報・コミュニケーションの保障は欠かせません。これまでのろう運動を振り返り、今の「WeLoveコミュニケーション」パンフ普及・署名活動に至るまでの取り組みを総括的にお話しいただき、これからの展望について学びます。
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by zentsuken2011oita | 2011-04-10 08:04 | 講座案内
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