大分の名産シリーズ 荒城の月

荒城の月 (こうじょうのつき)は、大分県竹田市の銘菓で、黄身餡を淡雪羹で包んだふわふわとした食感の生菓子である。

江戸時代には岡藩主に献上され「夜越の月」(やごえのつき)と呼ばれていたが、竹田市出身の作曲家滝廉太郎が同市の岡城を想いつつ「荒城の月」を作曲したという逸話に因み、昭和初期に「荒城の月」と名付けられた。  

同じく竹田銘菓である「三笠野」と詰め合わせで販売されることも多い。
現在では、竹田市にある但馬屋老舗及び川口自由堂が製造・販売している。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-30 20:32 | 大分の名産シリーズ
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