ワンポイント学習シリーズ

~日本で初めての手話サークル~


 京都市手話学習会「みみずく」は、1963年(昭和38年)9月発足e0209208_2033331.jpgとなっています。その設立のきっかけは、当時 勤労学生であった京都第二日赤病院のN看護婦さんが、自分の受け持ちの聴覚障害をもつ入院患者n先生(当時、京都府立ろう学校教諭)により良い看護を…という立場から、まず、n先生とのコミュニケーションを成立させねばならないと考えたことに始まります。Nさんは、これを単なる個人的な職業意識としてとどめず、その当時彼女が通っていた同志社高校(定時制)の仲間を集めて、集団的に手話を学習する活動を始められたのです。

 その当時は、まだ手話を否定こそすれ、自分から進んで手話を学ぼうなどという人は、ごく一部のろう学校教師や、ろうあ者の家族を除いては稀だったようです。・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
詳細はコチラ
[PR]
by zentsuken2011oita | 2010-11-13 01:58 | ワンポイント学習シリーズ
<< 全通研大分集会シリーズ 広報記... 名所シリーズ 大分市美術館 >>