秘密でない大分県民シリーズ

①総人口 1,192,443人(推計人口、2010年8月1日)
②大分県(おおいたけん)は、日本の九州地方東部にある県。県庁所在地は大分市。
③温泉の源泉数、湧出量ともに日本一で、別府湾に面する別府温泉、県中央部に位置する由布院温泉は全国的に知名度が高い。
④県の木 ブンゴウメ
⑤県の花 ブンゴウメの花
⑥県の鳥 メジロ
⑦知事 広瀬勝貞
⑧県民性  武光 誠著『県民性の日本地図』によると,大分県民は,「淡白で何事もうけ入れる柔軟性をもつ」とある。これは,大分は,瀬戸内海に面し,大阪商人との取引があったことや,16世紀,キリシタン大名大友宗麟(1530-87年)の時代,南蛮貿易でポルトガルとの交易拠点であったことも影響しているようだ。 
 なお,大分県は秀吉によって所領が細分化されて以後,明治まで小藩分立の時代が永く続いたという歴史的背景から,郷土意識は薄く,個人主義で協調性に乏しく,「排他的,利己的,協調性を欠く」という気質が今に残る。
 こうした県人気質を評した言葉「赤猫根性」は,こうした歴史的背景が大きく影響している。
 なお,「赤猫根性」は大分県人は決して大勢順応型でなく、自己主張が強いという傾向の逆説的表現であり,「一村一品」運動の原点にもつながっている,との見方もある。 また,実直ながら概して無愛想,あるいは「短気で早口,ケンカ早い」ともいわれる由縁は,九州他県の言葉が,比較的ゆっくりして鷹揚なところがあるのに対し,大分の方言にはこれがなく,標準語に近いという要因によるところが大きい。 なお,県内は県中部,県南,日田地区では,県民性にも若千の相違がある。
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by zentsuken2011oita | 2010-11-06 01:28 | 秘密でない県民シリーズ
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