ワンポイント学習シリーズ 伊東論文

「通訳論-ろうあ者の権利守る通訳を」
~1968年 伊 東 雋 祐~


 私などの経験からは時に混乱をおこし、正しい通訳活動ができにくい場面も起きてくる。ことに、言語力量の乏しい人の裁判通訳とか、非常に複雑な人間関係の織りなす問題の場合、単に手話の技術だけでは処理しきれなくなる。そればかりかではなく、通訳者時に通訳活動の使命を離れて音声語による発言の個<健聴者>に片寄って、ろうあ者にそれをおしつけていく傾向が出てくる。通訳者は大ていが健聴者であることが一層
この種の傾向に走り易い側面をもつものである。

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※「伊東雋祐は神であった!」→
コチラ
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by zentsuken2011oita | 2010-10-31 00:15 | ワンポイント学習シリーズ
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