ワンポイント学習シリーズ 安藤・高田論文

日本における 手話通訳の歴史と理念
~第8回世界ろう者会議提出論文~

9.手話通訳の理念
 ろう者の権利を守る手話通訳は、一つの理念である。この理念を一面的に単純化して、ろう者の保護者として手話通訳を理解することがあれば、それは誤りである。それは、ろう者の社会的自立、いいかえると、社会的行動の自由の獲得のための協力者であり援助者であるとすることが正しい。

 社会的自立の達成のためには、ろう者自身の自覚的努力と人間関係をも含めた社会的制度の整備されることが必要である。

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by zentsuken2011oita | 2010-10-27 00:23 | ワンポイント学習シリーズ
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