全通研大分集会シリーズ

全通研大分集会を円滑に進めるための事務局の役割

 事務局会議で下記事項が協議され、方向付けがなされました。
 大会運営の考え方等について多くの皆様にご理解いただき、今後大会に関してのご協力をお願いします。

1 大会運営の基本的姿勢
 本大会は県聴覚障害者協会、全国手話通訳問題研究会大分支部主管、県手話サークル連絡協議会の協力を得て開催する大会です。
 大会を進めるにあたって「私たちのことを私たち抜きに決めないで」の考え方を最大限に尊重する姿勢を持ち、聴覚障害者団体や聴覚障害者の意見集約や情報保障に配慮する。

2 大会運営関係者に対する考え方
 大会事務局員及び実行委員、大会要員は家庭の主婦、また他に仕事を持っている者を中心に構成されている。したがって各々が可能な範囲で大会運営に努力、協力していることを十分に認識し、個々人を尊重して運営していくように心がける。

3 事務局体制と役割
  大会の事務局体制については従来どおり、事務局次長を窓口に進めていく。事務局員や実行委員等との情報の共有化を積極的に進めていくようにする。
  具体的には下記の点に配慮して情報の共有化を図る。
 
1 質問や報告等のメール送付者
A)事務局員→事務局(組織図の4人)や事務局員全員へメール
B)各班長→事務局(組織図の4人)+事務局補佐(班の連絡調整者)
C)実行委員→事務局(組織図の4人)
D)大会要員→事務局(組織図の4人)
        
2 回答する場合のメールのメール送付者
  A)回答する前に事務局内で協議する・・・事務局4人で判断
  B)回答する場合は質問者、報告者+事務局全員にメール
  

4 各種協議と決定について
1)決定を要する事項については①事務局三役  ②事務局員全員 ③各班 ④実行委員会等で協議するものとする。 
 ただし、各班については協議後に事務局や実行委員会に提案して決定することを原則とする。
 ※各班で決定はしない。

2)事務局次長は各種問い合わせ等を整理して、事務局員等の意見を確認して回答することを原則として、各々の事項について決定はしないものとする。
   
5 その他
1)大会の準備、当日の大会運営が「楽しく」できるようにお互いを尊重して業務を進めていくようにすること。

2)問題が生じた時は速やかに事務局三役に報告して早期の問題解決に努めるようにすること。

3)全国レベルの大会であり、様々な情報や知識が求められる。県聴覚障害者協会は過去の大会のデータやノウハウを持っていることがあるので必要に応じて確認すること。
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by zentsuken2011oita | 2010-10-17 12:46 | 事務局からのお知らせ
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